朝大阪。昼富良野。日本って広いな~。北海道はこんなに涼しい

今頃みんなは暑い大阪の事務所でパソコンに向かって仕事中。
御苦労さまです

富良野の生産者坂東さんとはもう10年以上のお付き合い。
「おいしいネイチャー・北海道」の新しい取り組みに、共感は得られるのであろうか…

不安もすこしあったが、でも久々に会う楽しみが勝っていた。楽しみ!

久々の富良野。
約束の時間まで少しあるので、あの有名な観光地にちょっと立ち寄りました。

ラベンダーの季節は過ぎていましたが、色とりどりのきれいな花と広い空。
あー、気持ちいいな~。
坂東さんの自宅へ行くと、家の前の畑で作業中。
車に気付き笑顔でこちらに歩いてきて迎えてくれました。
野菜の買付けバイヤーとして駆け出しの私は、畑のことをいろんな人に教わりました。
坂東さんもその一人。

作業中にカシャ!収穫までもうすこし!

こんな風にタマネギは畑で育ちます。
畑のタマネギをみて安心した。いい出来だな~。
よかった


でも、やはり天候不順の影響はあったそうで、
例年有機栽培が、今年は農薬を使ったのだと残念そう。

人間も風邪をひくとお薬を飲んで健康になりますよね。
タマネギだって生き物。
天候不順で体調を崩しお薬で健康になりました!
健康でおいしいよ。と坂東さん。
よっ!さすがタマネギ職人

さて、突然ですがクイズです。
これは何の写真は何でしょうか?

答えは・・・葱坊主です。簡単に言えばタマネギの花。
もちろんこんな地味な花、鑑賞用ではなく花の後に種を採るための栽培です。
昔はどこの農家でもありましたが、種を自分の家で採ることはほとんどありません。
(実は買ってきた種から採取した種は植えても実ができないようになっているって知ってました?)
この葱坊主。
今では"幻のタマネギ"といわれるほど貴重なタマネギ。
ジャジャーン
「札幌黄」の種なのです!・・・シーン。って知らないのですか
札幌黄を。とにかくおいしいんです!
しかもスーパーではほとんど売っていません!
畑のあぜで商談?!成立!
おいしいネイチャー北海道での販売が決まりました!
やったー

収穫までもう少し。

無事に育ってくれよ~!と願いつつ、今日はススキノの宿泊です。
ススキノの夜に期待に胸膨らませ来た道を帰っていったのでした。

寒暖差ときれいな水が育んだ幻のたまねぎ【札幌黄】「地域」「品種」「生産者」その全てにこだわった、最高峰のたまねぎです。