ミネソタ大学のキャスリーン・ヴォース教授は、散乱した部屋で活動をしていた方が、よりクリエイティブになるということを、研究で明らかにしました。
雑然とした感じです
しかしお気づきだと思いますが、頭を使う人のお部屋だとすぐにわかります
次の写真と比較してみます。
これは片付けられない人の部屋の写真です。本棚にも机の上にもゴミ感が漂っています。
雑然としていても知的な何かが感じられるのです。
それは頭を使う人だからです。
おそらくこんなに雑然としていてもどこに何があるのかは全て把握しているのではないでしょうか。
散らかった環境は古い習慣から脱却させ、新しい考え方を生み出すためのインスピレーションを与えます。
いっぽう、整理整頓された環境は習慣を大切にし、失敗しないよう促す傾向にあります。
どちらも頭を使う人にしかできない事ですね。


