早朝ウォーキングは不健康の元!? | つまらない生き方

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住んでいるところの周辺では早朝から沢山の方がウォーキングされています。

でもね
早朝ウォーキングってかなり危険なのですよ。

起きぬけは就寝中に汗をかいたりして意外に身体の水分が不足しています。
そんな時は血液も濃くなっています。

水分不足でドロドロになった血液が血管を詰まらせるリスクが高いのです。

起床時は血液がドロドロになっているというリスクの他にももう1つ、血糖値の問題があります。

脳のエネルギー源は糖
実は脳は寝ている間も働いています。
その日の出来事の整理や記憶の定着など、様々な仕事を寝ている間にやっているのです。

ですから、朝起きぬけにウォーキングなどしようものなら、低血糖に陥りかねないのです。

ウォーキング前には水分補給
できれば温かい豆乳にバナナ半分
タンパク質と糖質を少しとり、15分くらい休んでからお出かけ下さい。

そうすればウォーキング中に倒れるなんてことは防げると思います。

なんでも良いのです。

小さなシャケおにぎり
温かい豆腐の味噌汁など

食べたら動けないという方は、バナナのスムージー、豆乳ラテ、ほうじ茶ラテなどでもタンパク質と糖質が少し補えます。

起きぬけにすぐ歩くのだけはやめたいと思います。