いかにも潔い言葉に聞こえますが、説明をしない、何も語らないという事になり、ただの詭弁に過ぎません。
話せば多分叩かれる。
何言っても叩かれる。
おそらく
そんな危機管理のプロからのアドバイスで
そうかっこいい言葉
「弁解しません。」を選んだつもりかもしれません。
でも、今さら
そんな言葉で許されるはずはありません。
そのタイミングをもう失ってしまっているからです。
日本中の人々がこの愚かな行為を間違いだと思い憤っています。
何事もタイミングですね。
タイミングを失うと意味をなさない。
今回の日大アメフト部の反則行為がもし学生の独断であれば、選手としてのモラルが問われます。
しかし、日大アメフト部全体の意思であればそれは大学の部活動という域を脱してしまい、勝ち負けだけにこだわったもっとも愚かな行為です。
大学は教育機関です。
「都合が悪ければ相手を卑怯な手で潰してしまえ」
そんなことを教える大学を卒業してそんな人達が世に放たれる!
それはゾッとすることです。
弁解しないという詭弁
それはそれは恐ろしくずるい
そう世間に知らしめてしまった残念な行為です。
この日大には危機管理学部があります。
何のための危機管理学部なのか?
いかにも時代の流行ワードに乗っかって作ったにわか作りの学部という感じが否めない
そんな風にあるコメンテーターが話しておられました。
たしかに
何のための危機管理学部かわからない感じはします。