輸入はしか、沖縄から愛知へ | つまらない生き方

つまらない生き方

無職のつまらない人生

沖縄県では先月、台湾から旅行で来ていた30代の男性がはしかと診断されました。
この男性が立ち寄った店の従業員などに感染が拡大しています。
14日までに確認された患者は52人に上り、なかには1歳未満の赤ちゃんもいます。

厚生労働省によりますと、はしかは予防接種が普及したため、国内では「排除状態」とされていますが、海外からの帰国者や外国人の旅行者が持ち込むケースがあります。
今回は台湾の方が日本に持ち込んでしまったため、沖縄を旅行した愛知県の方が感染してしまい、愛知県ではしかの感染がはじまっているのだとか。

はしか
その存在はもう忘れていましたね。

麻しんは「はしか」とも呼ばれ、パラミクソウイルス科に属する麻しんウイルスの感染によって起こる急性熱性発疹性の感染症です。麻しんウイルスは人のみに感染するウイルスであり、感染発症した人から人へと感染していきます。感染力は極めて強く、麻しんに対して免疫がない人が麻しんウイルスに感染すると、90%以上が発病し、不顕性感染は殆どないことも特徴の1つです。

症状
麻しんウイルスの感染後、10~12日間の潜伏期の後に発熱や咳などの症状で発症します。
38℃前後の発熱が2~4日間続き、倦怠感、咳、鼻みず、くしゃみなどの上気道炎症状と結膜炎症状(結膜充血、眼脂など)が現れて次第に増強していきます。
コプリック斑はこの病気の初期の段階に出現
コプリック斑が出現するのは全身の発疹が出現する1~2日前
その後全身に赤い発疹が見られます。
肺炎や脳炎などの恐ろしい合併症もあるそうです。

はしかなんて
滅多に聞かなくなっていたので
かなりびっくりいたしました。
空気感染で感染力がものすごいので免疫のない方は注意しないといけません。

輸入はしか
そんな言葉も初めて聞きました。