相撲の土俵は神聖な場所なので、穢れがある女性は、土俵に上がってはならないという考えなのです。
でも、実は相撲の祀る神は女性の神
だから女性を土俵にあげると、その女性の神様が嫉妬して大変な祟りがあるからダメなのだと言うのです。
ですから、穢れがあるから女性がダメだと言うわけでは無いそうです。
まあ、どちらにしても、命に関わる倒れ方をした市長さんをただ見守るだけで何もしない男たちをかき分けて心臓マッサージを始めた女性に、土俵を降りろと告げた相撲協会の人、体の大きなお相撲さんや親方は一人も土俵に寄りつかなかった?
もちろん動画で何度も確認しました。
巡業部長はその場にはいないで控室で休んでいたとか。
なんだか
なんだか
やはり命を軽視せている感が否めない。
いやだな
いやだな
しかも市長が運ばれた後に土俵に塩をたっぷり撒いて清めた力士もすごい感覚の持ち主。
