感じませんか?
肉体的な疲労と精神的な疲労の違いと言いましょうか。
肉体的な疲労はおそらく入浴や睡眠でなんとなく解消できると思うのですが、厄介なのは精神的な疲労=脳疲労
「疲れ」そのものよりも「疲れた感じ」
「なかなか疲れが取れない」
そう感じた方は「脳疲労」を解消しないといつまでも疲労感を感じたままになってしまいます。
重い疲労感を伴うことで知られる線維筋痛症や多発性硬化症といった疾患でも、うつ病と同じ左前頭葉へのTMS磁気治療が効果を発揮したり、マインドフルネスが疲労感を軽減したりといった報告があるそうです。
つまり、疲労には心を変える、脳を変える必要があるという事なのです。
身体の疲れすらも、休息のメインステージはやはり脳なのです。
矛盾しているように感じるかもしれませんが、疲労回復のために、わざとお風呂場の掃除や部屋の拭き掃除、模様替えなど、夢中になって行うとスッキリしてなんだか疲れが取れてしまった事があります。
そんな時は脳の疲労なのだと思っています。
今年の夏は特に暑さが厳しくストレスも多いのです。
肉体的な疲労より先に「脳疲労」が起きてしまっている可能性もあります。
私は、「脳疲労」の回復のためにインフューズドウォーターやビタミンウォーターを飲んだり、お掃除などで身体を動かしたりして気分転換を図ることで「脳疲労」を回復させるようにしています。
まさに、昨日のOFFがそうでした。
今朝はスッキリです。
もちろん、十分な睡眠や身体を休める事も大切ですが。
寝ても寝ても疲れが取れない。
朝からどっと疲れている。
やる気が起きない。
そんな方は「脳疲労」を疑って下さい。
「脳疲労」の回復法は人それぞれ。
当サロンでは、カウンセリングとレコーディングで「脳疲労」の解消法をお伝えしています。