肺がんはタバコを吸う男性に多い病気だとされていますし。
ところが、タバコを吸わない女性であれば安全とは言い切れないのだとか!
近ごろ喫煙習慣のない女性に急増中の
「謎の肺がん」
この正体について調べてみました。
非喫煙者の女性に増えている肺がんの多くは、自覚症状がありません。
しかもレントゲン写真に写りにくいという特徴があるため、発見された時には、既に末期に近いほど進行しているケースが多々あります。
肺がんの検査と言えば、誰もがレントゲン写真を連想するかと思います。
「肺がんの可能性がある場合は肺に白い影が写る」そう聞いています。
しかし非喫煙者の女性に多い肺がんは、なかなかこの検査で発見することができないのだとか。
その理由は、この種類の肺がんはガス交換を行う肺胞の辺りにできるため。
エックス線では、残念なことに癌が肺胞のような空気を多く含む場所にできた場合、なかなか発見することができない。
更に肺には神経がないため、発症してもはっきりとした自覚症状がない場合が多い。
そんな!
怖いではないですか!
レントゲン検査では無理でも、ヘリカルCT検査であれば高確率で「謎の肺がん」を見つけることができます。
ヘリカルCTとは、体の周りをぐるぐると回転しながらエックス線を照射し、体の中の画像を鮮明に写し出すことのできる装置のことです。
肺がんの場合、この検査の画像に「すりガラス陰影」という白く淡い影が写るのだそうです。
さて、タバコを吸わないのに肺がんになってしまうこの謎の肺がん、一体原因は?
その原因の一つが実は化粧品!
そうファンデーションにあるのです。
あなたがおつかいのファンデーションに「タルク」という表示があれば要注意です。
「タルク」実は「アスベスト」なのです。
アスベスト 3MgO・2SiO2・2H2O
タルク 3MgO・4SiO2・H2O
ほとんど同じなのです。
それでけではありません。
このタルクは卵巣癌まで引き起こしているようでアメリカでは訴訟問題となっています。
ニュース記事より
ミズーリ州巡回裁判所の陪審は、22日、医薬品・日用品大手メーカー「ジョンソン・エンド・ジョンソン」(J&J)に対して7200万ドル(約80億円)の損害賠償支払い命令を出したと報じたのです。
卵巣癌を引き起こす恐れがあると指摘されている成分(タルク)の入った「ベビーパウダー」などの製品を、警告表示なしに数十年にわたって販売していことに対する損害賠償請求がミズーリ州巡回裁判所だけで約10000件も起こされたのです。
赤ちゃんに使ってきたベビーパウダーにはタルクが多く含まれ、長く使えば使うほど、肺がんや卵巣癌のリスクが上がる。
ファンデーションも同じ。
真面目にお化粧すればするほどタルクを多く吸い込んでしまう。
肺がんや卵巣癌のリスクげ上がる。
謎の肺がんを誘発する可能性が毎日のお化粧にあるとしたら、女性のリスクは相当なものですね。
真面目にお化粧してこなくてよかった!
つくづくそう思いました。
日本ニュートリション協会公認サプリメントアドバイザー小川麻理子

