ミュージックノベルティでチャンスを広げよう
運がよければ、君も一世を風靡するようなミュージックノベルティを生み出せるかもしれない。もしかしたら、90年代のペットロックになるかも。ともあれ、作品がうまく市場に出まわれば、音楽ギフトやノベルティのプロデュースは、君の創作意欲も金銭的要求も満たしてくれるはずである。儲けるためのアイテムはさまざまだ。たとえば、ハンドペイントのマスコット人形、特注のバッジ、ポストカード、ショットグラス、ポスターなど、挙げ出したらキリがない。メジャーバンドの名前やロゴは、正式な許可を取らないと使えないが(使用許可を獲得するには多額を要する)、ファンシークロックやヘアバンドに音楽ファンが好みそうなキャッチを銘記することは可能だ。が、私としては、もっとオリジナリティのあるもの、大ヒットするような商品を君に生み出してもらいたい。この分野は可能性が広く開かれている。とにかく、想像力を働かせること。コンセプトが決まったら、すぐに商品を地元のギフトショップやミュージックショップに委託して、テスト販売をしてみる。手ごたえがあれば、大量生産を手配して流通のルートを開拓しよう。ギフトやノベルティによるリッチな将来は君のものだ!