久しぶりの書き込みです。

ようやく次回のコンサートのシーズンが始まりました。

来年7月なのでずいぶん前から練習をはじめるんです。


いま所属の楽団は吹奏楽というよりウインドオーケストラのほうが

わかりやすい呼び方かと思います。


このところ問題があり困っています。

なぜかフルートのメンバーが少ないので困っています。

普通どこでも募集していないですというのが

FLパートはいつも人不足なんですね。


http://yps.at.webry.info/

ここは16歳の時初めて市民吹奏楽団を探して見つけた所なんです。

かれこれ数十年経ちましたが、昔から変わらず個性的な曲目をやるんですね。

チャイコフスキーの交響曲4・5・6(しかも全楽章)

ラフマニノフ2番(ちなみにピアノ協奏曲ではなく交響曲)


もしかしてオーケストラのオリジナル編曲はマニアックだから?

実際はFLがバイオリンのパートを演奏するのでちょっと大変かもしれませんね。


FLがFLらしく演奏できない歯がゆさはありますが、でもバイオリンの曲をFLが演奏することは

珍しくないですよね。

そういう観点からオケのバイオリンをFLで吹いてみようなんて考えると結構面白いんです。


吹奏楽やっていた時は木管パート(高音とか)とひとくくりにされていたので

存在感薄かったですね。

やはりオケソロのFLいつかはやってみたいと憧れておりますが・・・


興味のある方は「お申し込みご連絡を」ypskouhou@hotmail.com のアドレスにメールくだされば

ちょっとレスポンス遅いかもしれませんが

団の事務局の担当者が返事書いてくれるはず。


活動拠点は横浜です!


今日のCD

ゴーベール フルートソナタ集 中川紅子さんfl 長尾洋史さんpf


ゴーベールの魅力が詰まっている

中川さんの演奏は初めて聞きましたが

音がナチュラルで力みのない聞いていて疲れない

押しつけのない演奏です!


ゴーベールの楽譜が欲しくなります






最近特に思うようになったのが、ちゃんと先生について見てもらわねば
いろいろわからなくなってきました。

時間に限りがある中、効率よく練習をしようといろいろ教則本を集めてきましたが
どれも練習の習慣を作る事と目的をきめることが大事と書いてあります。

特に基本となる姿勢とポジションが自分では現在の自分の考えたポジションが正しいのか
よくわからなくなってきました。

演奏会本番までは気がつかなかったのですが
力みと汗です

今はトレバー、ワイ先生が推奨していたロックストロポジションというものを知り試しています。

これは、顎の押しつけがゆるくても滑らなくなる感覚がわかります
左手を下から支えるようにすることで指のポジションも改善されるのと
管体が少し前に回転させキーの位置が前傾になることで右手の角度もゆるくなりました。

頭部間が内側に回したセッティングになるため慣れるまでは歌口をふさぎすぎないように
気を使いますがだいぶ慣れてきました。

ただこれが合っているかは自分でもわかりません。
だれかに相談してみるしかありません。

あとは脱力ですね。

今日のCD
アルルの女より「メヌエット」

実はCDを持っていないので紹介できないのですが
フルーティストならだれでも知っている美しくも難しい曲ですね
一度もうまく吹けた事がありません

久しく書き込みをさぼっていましたが、結構フルートは練習していました。


10月からパートナーになったピュアシルバーが不調?

Aisキーがなかなかゆっくりしているではないか、3オクターブのFisで上がってこない!


急いでメーカーさんで診てもらうと「寒さでキーの動きが悪くなってますね」と??

しかも原因が手から出た汗がキーオイルに混じり気温が低く動きを妨げたということでした。


汗が原因でよく起きるトラブルであるとネットにも書かれていたが、まさか自分がそういう体質であったとは・・・

確かに緊張したりすると手に汗をかいていた。


では、どうすればこのトラブルから解放されるのかというと、対策部品が出る予定らしい。

汗が入りにくくなるカバーを付けるとのこと、早ければ本年中にも出来るらしいので出たらつけてもらおう。


今日のCD:

シューベルト しぼめる花の主題による序奏と変奏曲 演奏 Flアラン・マリオン Pfパスカル・ロジェ


原曲が歌曲なので、外国語と歌が苦手な私にとって理解や表現について学ぶことはない曲と思っていましたが

「ザ・フルート」にも取り上げられているので曲の解釈がより楽しめそうです。

失恋の曲 男は未練がましいのです


フルートはなんでも表現してくれる魔法の杖

しかし魔力に取り込まれると死ぬまで練習から逃れられなくなる

「こんな風に演奏できたらいいな」と憧れを常に持ち続け楽しまなくては