おかげさまで定員になり、春の生徒募集は終了しました。秋の生徒募集までお待ち下さい。
さて、本日午前中は
月に一度の
ウ 師匠ピアニスト、ウララササキさんによる
メ メンデルスゾーン
シュ シューマン
会 勉強会
ウメシュ会でした
現在は発展して 生徒に弾かせたい楽しい曲を学んでましたが、
2026年は、曲を分析する以前に必要な
それぞれの調のスケールに出てくる表情をきちんと味わうためのセミナーになるという旨を、ウララさんより説明していただきました。
本日のメンバーは5人




本日は、応用編。
譜例としてツェルニー、ブルグミュラー、バッハ平均律をあげていただき、
楽譜に出てくるフレーズを、スケールや3度をどう生徒に紹介すると、音楽的になるのか
よーく教えていただきました
教える側は、つい こうせねば、ああせねばと、たくさん要求しがち。
その時その時で頭脳で考えることを変えていく、何を考えるのか伝えていく、
という
今回も熱い熱いウメシュ会でした

特に同音連打をどう弾かせるのか、というのが心に残り、
夕方の生徒のレッスンで、ちょうどそれが活かせる場面がありました。
フンテンの「いなかのおどり」
早速実践し、生徒も集中してくれたので、音楽的に弾けるようになりました![]()
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