
①'スティーブン・ストロウン' 'Steven Strown'
38輪。
今年も安定のトップ。
7,8月は月間10輪超え。
良くない環境に押し込んでも抜群のパフォーマンスを見せてくれた。

②'サイアム・ピンク・2' 'Siam Pink 2'
27輪。
夏場に頻繁に2輪咲きするなど開花数を稼いだ。
花は温帯寄りだが、浮葉には熱帯譲りの模様が入る。

③'デンバー' 'Denver'
22輪。
コンパクトで小さめの容器にも対応可能。
脇芽の数に開花数が左右されることがある。

④偶発実生 Chance seedling
22輪。
オドラタ系で伸びまくるので、5種中唯一のプランター植え。
種子親としてもエネルギーを消費したうえでの開花数。

⑤(Mayla × mexicana・裏無地 )A
22輪。
コロラドやマンカラ等と同じく裏無地タイプ。
脇芽は出にくいが、根茎はそこそこ伸びる。