①'ブラッシング・ブライド' 'Blushing Bride'
18輪目。
多弁な品種のなかでは、シワが入りにくく花形の安定度はピカ一。
根茎も比較的コンパクトに収まり、総合力はかなり高い。

②(響 × Fabiola)
12輪目。
外弁と内弁の色のコントラストが強めで開花。
花弁数は充分だが、内側の花弁が小さめで全体の形は今一つ。

③'マリアセア・ロゼア' 'Marliacea Rosea'
14,15輪目。

④'マリアセア・カルネア' 'Marliacea Carnea'
11,12輪目。
花株ともに非常に似ている2種。
本来早生タイプだが、今年は夏場に良く咲いている。