良く伸びる品種はプランター植えがオススメ。
植え替え回数を減らしつつ開花数を最大化できる。
根茎を見れば、
地肌が見えて明るい色=節間が長い=伸びるペースが早い、
と判断可能。


今回のモデルはオリジナル実生で姉妹個体の、
(メキシカナ系品種 × オドラタ系品種)
①②A個体と


③④C個体。
どちらもメキシカナ系としては伸びるタイプで、
Cは花の大きさの割りに貧相な根茎。

用土、肥料など前回の投稿と同様の方法で植え付け。
⑤使っているのはAZライトプランター550で、幅が狭いのがポイント。

⑥イタリア製φ80の容器に二個、ちょうど収まる。
これが我が家の最高待遇で、
大まかに計算すると一株あたりの水面積は、
40×40×3.14÷2=2512cm2となり、
一般的な45cm鉢の22.5×22.5×3.14=1590cm2の、
約1.6倍ということになる。