トリミングをほとんどしない我が家では、
この時期はタンニンが濃縮されて、
ほとんどの鉢でブラックウォーター化している。
水面が鏡のようになり、
必要以上にドラマチックな写真になってしまう。
水に手を入れると傷がしみるほどだが、メダカには影響はない様子。

①'白縫' 'Shiranui'
18輪目。
本来の完璧なフォルムで開花。
後続の蕾もまだあり、20は超えられそう。

②'玉鬘' 'Tamakazura'
6輪目。
やや過ごしやすくなって、久しぶりの開花。
どうも高水温に弱い傾向で、蕾がダメになる状態が続いた。

③'サイアム・パープル・2' 'Siam Purple 2'
16輪目。
ピンク2に水をあけられてしまったが、充分な開花数。
花形はこちらの方が温帯寄り。

④'ピンワリー' 'Pinwaree'
13輪目。
秋に向かって日射しは確実に弱まっているようで、
花弁が焼かれることがなくなってきた。