こんにちは!

”キッズ食育トレーナー”1期生のMISAです^ ^


まだまだ始めたばかりのブログですが

ご訪問頂き、本当にありがとうございます音譜


今日は、私が子どもの頃の食体験の大切さに気付き、心を動かしたきっかけについて
お話させて下さい。



精神科病院でアルコール依存の治療を受けている20代の女の子のお話。

飲んだらダメと分かっていても

ついつい飲んでしまう

なんとか辞めたい

でも辞められない

そんな苦しい毎日を送る日々


唯一の頼りは、遠い実家にいるお父さんなのに

お父さんなんて大嫌い

連絡なんて絶対したくない


ある時

家でお味噌汁を作っていたら

あれ?

なんかこの味知ってる気がする

なんか懐かしい。。。


それはずっと男手一つで育ててくれた

お父さんが小さい頃毎日作ってくれたお味噌汁と同じ味


朝から夜まで働きっぱなし

大変だったはずなのに、私のために作ってくれてたんだ。。

いつも喧嘩ばかり

けど、私、愛されてたんだ


それに気付いた時

涙が止まらなかったそうです

何年かぶりにお父さんの元へ行き伝えた言葉は、


「ありがとう」


今まで言えなかった素直な気持ち、たくさん話したそうです。

それ以降、大量のアルコールに手を出すことはなくなりました。


小さい頃、お父さんがお味噌汁を作ってくれていなかったら

その子はお酒から抜け出せなかったかもしれません。



食べることは、体を健康にしてくれるだけじゃない
心の健康にも関わっているということを深く感じました照れる


子どもが食に一番興味をもつのは、3歳から9歳と言われています。

その時期に、食べるのって楽しい!作るのって楽しい!を体感することが、
その子の未来に大きく影響するのかもしれない!!


そう思い始めたのと同時に、出逢ったのが「日本キッズ食育協会」です。

想いをに、そしてみんなが笑顔になれる
メソッドを教えてくれましたキラキラ


MISA