ウィキペディアという言葉を目に、或いは耳にして皆さんはどんなイメージを持つでしょうか?
ウィキペディアは誰でも編集可能な、インターネット上の百科事典です。
自然科学や医学、地理に歴史、歴史上あるいは存命の人間、今起こっている政治経済の事や社会現象・社会問題と
そのアーカイブは非常に膨大且つ内容も多岐に渡ります。
(日本版ウィキペディアの場合はマンガ・アニメ・ゲームの記事が世界でも突出して多い、と言うか
情報量のトップがそのジャンルである事も言っておきましょう)
まあそんな、調べ物の概要を知るぐらいの用途では極めて便利なウィキペディア。
あいうえおやABC順にパラパラとペ-ジをめくる必要も無く検索窓にワードを打ち込むだけで知りたい事は出てきますし
常に内容は更新されているので出版の時点で内容が固定される紙の辞書とは情報量もケタ違い。
それだけに、論文がウィキペディアからのコピペなどの問題も出てくるわけですが。
学術研究を専らにしない普通の人には概要程度の知識で十分でも、そうでない人ならば当然その限りではないのです。
で、この度ウィキペディア頼りの危険性が明るみなったと言えるニュースが出てきました。
アメリカのウィキペディアで、病気に関するページのなんと実に9割の中に間違いがあった言うのです。
ほとんど正しくても細かいところに間違いが散りばめられている、と言うところでしょう。
これはアメリカ版の話ですが、当然日本版でも同様のことはあると考えるべきでしょう・・・。
若者のネタを若者が楽しめるように
知り合いではないのですが何故か気になったのでリンクしておきます。
