バラの庭に花を添えてくれたデルフィニウムとジギタリス。。。。
     一番花が終わり、その後皆さんどうしておられますか・・・・?
     冷涼な気候のところでは宿根化するそうですが、ココ埼玉では少し
     手をかけてやらないと、夏に解けてしまします。
     これから、梅雨本番に入り、どちらもムレ&暑さに弱いタイプのお花ですよね。
    
     我が家での来年も咲かせる為にやっている事をご紹介させて頂きます。

    まず、デルフイニウムですが、花の後、今年は種がたくさん実ってくれました。
    もう、この秋に蒔く分が十分過ぎるほど確保したので、花芯を切り取り、残った葉に
    液体肥料などを時々あげていると、土の下から新しい葉が展開してきます。
    この見るからに柔らかくて、おいしそうな葉はナメクジにすぐやられてしまいますーー;
    なめくじ避けの対策をし、化成肥料など少しぱらぱらまいてやると、綺麗に葉が展開して
    来てくれます。秋に二番かが咲くことを期待して大事に育てます。
    秋にも引っこ抜かないでいると、春にまた同じように葉が出てきます。
    これで宿根化成功♪デルフィの根は移植を嫌うので、夏に堀りあげるとリスクが大きい
    様に思います。
   
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    ジギタリスは我が家でも宿根化してくれます、暑さにも寒さにも強いですね。
    しかし!葉が大きすぎるのが難点!

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    バラに十分日が当たらないので、バラの近くに植えて、どうしてもケンカしている
    場合は掘り起こし、株分けしてコンテナで養生させています。ジギタリスの根は細くて
    ふさふさしているので、かなり短く切り詰めても大丈夫!梅雨時ならすぐにコンテナで
    根付いてくれます。これで、思う存分葉を広げてくださな♪  
    秋になったらまた、バラの横に植えてあげますからね^^

    そうそう、どちらも花を切ったら、切り口が空洞なので雨が入ると
    株が腐りやすいそうですから、本格的な梅雨前にガムテームでふさぎます:^^
    見た目がいまいちですが・・・

    秋にはどちらも種まきも忘れないでやりますよ^^
    最近はほとんど、苗を買わないでも済む様になりました♪
    買うのは簡単だけれど、自分で育てたお花は一段と愛着がでてきますよね(*^_^*)