先日、お米のモミガラをもらったので、土壌改良にいいという
「モミガラくん炭」を作って見ることにしました。
「モミガラくん炭」を作って見ることにしました。
作り方は~本屋さんで立ち読みしてきて^_^;色々温度とか難しく書いてあったけど・・・・
要は燃やして炭にすればいいわけよね!?
要は燃やして炭にすればいいわけよね!?
と言う事で、超!!!手軽な方法で作ってみました。
だんなちゃんも手伝ってくれましたよ。というかほとんどやってくれました・・・・
だんなちゃんも手伝ってくれましたよ。というかほとんどやってくれました・・・・
用意したもの
レンガ2個、木炭、空き缶、テラコッタ
レンガ2個、木炭、空き缶、テラコッタ
で、こんな感じです。


①テラコッタをレンガの上に設置(排水穴をふさがないように置く)
②木炭(3個ほど)に火をつけて、テラコッタのそこに置く。
③煙突のために空き缶を立てる。缶の底は缶きりで開ける。
③煙突のために空き缶を立てる。缶の底は缶きりで開ける。
④煙突の周りへモミガラを少しずつ加えていく。
黒くなったらまた上にかぶせるように追加していく。煙突の中にへ入れない。
時々、下の排水穴からうちわで空気を送り、木炭の火が消えないように調節。

⑤ ④を繰り返し、表面が黒くなっていたら、出来上がり
黒くなったらまた上にかぶせるように追加していく。煙突の中にへ入れない。
時々、下の排水穴からうちわで空気を送り、木炭の火が消えないように調節。

⑤ ④を繰り返し、表面が黒くなっていたら、出来上がり
⑥ブリキバケツにひっくり返り、木炭を取り除き、じょうろうで水をかけ冷却。
冷却用の水に木搾液を混ぜてみました。さらに効果が出そうな予感!
冷却用の水に木搾液を混ぜてみました。さらに効果が出そうな予感!

今年はこのモミガラくん炭に馬ふんを混ぜたものを、バラの植え替え時に土に混ぜて
おまけ~
酸性の土壌を改良するのに、石灰をつかいますよね。
私も毎年、キッチンガーデンの土作りの際には使っているんですが、
先日、伯母がいい事を教えてくれました。
焼き海苔などに入っている乾燥剤。あれって石灰なんですよね~。目からウロコでした。
酸性の土壌を改良するのに、石灰をつかいますよね。
私も毎年、キッチンガーデンの土作りの際には使っているんですが、
先日、伯母がいい事を教えてくれました。
焼き海苔などに入っている乾燥剤。あれって石灰なんですよね~。目からウロコでした。
それ以来、乾燥剤は封をきって畑にまく様にしています。あと、米のとぎ汁も。。。

乾燥剤の中身(石灰)
小さなことではありますが、ゴミが減って環境にも優しく、そしてお花も綺麗に
咲いてくれたらいいですよね~♪

乾燥剤の中身(石灰)
小さなことではありますが、ゴミが減って環境にも優しく、そしてお花も綺麗に
咲いてくれたらいいですよね~♪
