昨年の5月に長野の「バラクラ」で見ごろには少し早いイングリッシュガーデンを
   見た後、ご一緒させてもったバラ友のmihoさんの行きつけの苗屋さんに連れて行って
   もらいました。そこで、オールドローズの挿し木苗を4本ほど購入しました。その小さかった
   苗がこの夏に驚くような成長を見せてくれました。

   それまでは自分だけの密かな楽しみだった挿し木が、それもあれこれと目移りするほど欲しい
   オールドローズが売られていて、興奮状態で夢中で苗を選んだのをよく覚えています。

   購入したのが、成育旺盛なランブラーローズだったこともあるのでしょうが、それにしても
   株元や土の下から(挿し木苗って土の下からシュートがあがるんですよね・・・)上がってくる
   ベーサルシシュートーは接ぎ木苗にも決して負けていません。。。それ以上だったかも!



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    アルベルティーン (ランブラー)
    門のアーチの一番上までシュートが伸びました。今年の春、一番楽しみにしている光景です。


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    コーネリア(ハイブリットムスク)
       アプリコットピンクの房咲き。玄関前で咲かせる予定です♪


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    ドロシーパーキンス(白)(ランブラー)
    駐車場のカーポートの柱を花いっぱいで埋め尽す予定^^
   この株元の赤いプクプク^^楽しみでしょう?ある意味ではどんなになるか
   恐ろしい感じもしますが:^^
   同じランブラーのアルベリックバルビエは今年確実に15メートルは伸びました:^^

    この季節、株元を見ると、「これは来年いい芽になるぞ~」っていうのがすでに
     膨らんでいたりしますよね。
     その年のバラの成長の具合って、実はこの時期にすでに決まっているのかな・・・
     なんて思ったりします。
     葉の付いている時期にいかに株に体力をつけるか。そしてタイミングいい芽出しの
     施肥が鍵なのでしょうか・・・