
ホスタ(ギボウシ)の芽が土の下から顔を覗かせました。
ホスタとは日本、中国などのアジアを原産にするギボウシがヨーロッパで品種改良
され、日本に里帰りし、学名である「ホスタ」の名で流通をするようになったんだ
そうです。(クレマチスも日本原産のものが改良されたし、日本ってすごいですね!)
日本人が古くから栽培してきたギボウシと欧米でのホスタ。その扱われ方は少し違う
ようです。日本では山野草として、小型種を盆栽の素材としてつかったり、日陰の
花壇や木の下草としていわば脇役的要素が強かったが、(新芽を天ぷらにして食べる
習慣もありますしね:^^)
欧米では、ホスタは主役級で、ガーデンの中心に用いられたりしているそう。
確かに、祖父が大切にした実家の庭でも、大木の南天の木の下に大株のキボウシが
植えられていて、赤い小さな実をたわわに付けた南天とシルバー色に輝くギボウシ
のある風景を思い出します。←ウチのじいちゃんなかなかのセンスのガーデナーだったよう!)

↑ホスタ「ワイルドリム」

↑ホスタ 「フランシー」
我が家でも何種類かのホスタを育てています。この時期に芽を出し、葉をどんどん展開させて
丁度バラの季節につややかな葉を広げます。7月ごろに薄い紫色の花をつけ、霜が降る頃枯れて
しまいます。

だから、いつも冬についホスタが枯れてなくなった後に、寂しくなった庭に
一年草を植えてしまうのだけど、「ボクはここにいるよ~!」と忘れずに顔を出してくれます。
冬の間、庭を賑わしてくれた一年草にさよならをし、今度はホスタにバトンタッチ!
ようです。日本では山野草として、小型種を盆栽の素材としてつかったり、日陰の
花壇や木の下草としていわば脇役的要素が強かったが、(新芽を天ぷらにして食べる
習慣もありますしね:^^)
欧米では、ホスタは主役級で、ガーデンの中心に用いられたりしているそう。
確かに、祖父が大切にした実家の庭でも、大木の南天の木の下に大株のキボウシが
植えられていて、赤い小さな実をたわわに付けた南天とシルバー色に輝くギボウシ
のある風景を思い出します。←ウチのじいちゃんなかなかのセンスのガーデナーだったよう!)


↑ホスタ 「フランシー」
我が家でも何種類かのホスタを育てています。この時期に芽を出し、葉をどんどん展開させて
丁度バラの季節につややかな葉を広げます。7月ごろに薄い紫色の花をつけ、霜が降る頃枯れて
しまいます。

一年草を植えてしまうのだけど、「ボクはここにいるよ~!」と忘れずに顔を出してくれます。
冬の間、庭を賑わしてくれた一年草にさよならをし、今度はホスタにバトンタッチ!
