?H2>メルマガを登録している園芸ネットさんからすごくいい情報を頂きましたのでご紹介します!
植えたバラから芽が出てしまったら ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ バラの植え付けのシーズンですね。今年苗木を植えられたお客様から、 「植えつけた苗から芽が出てきた」というご相談をよくいただきます。 書籍には、「バラは冬に葉を落として休眠する」と書いてあるので、 12月になってもどんどん芽がのびてくると、どう対応したらいいのか わからないですよね。 バラは、冬はしっかり休眠させたほうが、春からの生育がよいそうです。 でも最近は温暖化の影響なのか、冬になってもなかなか休眠しません。 だからといって、今伸びてきている芽を切るのは禁物です。 バラは枝の葉の付け根にある芽が伸びて側枝となりますが、必ず上の方の芽 から下の芽へ、の順で伸びていきます。上の芽が伸びている間は、下の芽は 固まったまま動きません。ですが、今動いている芽を切ってしまうと、 下の芽が伸び出してしまいます。これを繰り返すと次々にその枝の芽を つぶすこととなり、来春のための芽がなくなってしまうのです。 いずれ、寒さが厳しくなる1月中旬頃には自然に休眠に入ります。 その際、冬に伸びた芽はまだ柔らかいので、寒さにあたると枯れてしまい、 来春のために残すことはできません。 来春にはこの枯れた枝の下の芽が新しい枝となりますので、今は固まって いて動かない芽を大切にとっておくようにしましょう。
タイムリーにすごくいい事を納得できるように教えて頂きました^^
私もこの時期いつもこの事で悩むんですよね。まだ青々と付いているを葉を落とすべきか、自然落葉を待つか・・・お正月が来る前になるべく庭も綺麗に
したいので、黄色くなった葉をそのままつけておくのが嫌で結局年内で葉は
手で落としています。伸びきった枝も弱剪定しようかと思いますが、芽が動いて
しまうのが心配で・・・切ったり切らなかったり・・バラを前に葛藤の毎日!
温暖化ってやはり最近身近に感じてしまいます。(ちょっと話が大きくなっちゃつた:^^)
でも、この時期購入する大苗はもう強剪定してあるし一体どうすればいいんだろうか!?
などと悩むのもまた楽し♪
