
ポインセチアの管理方法です。
考えられる原因
①日光不足玄関の靴箱の上や室内の日光が当たらない場所に置いたままにしている。ポインセチアは日光が大好きです。置くなら窓辺がいいですよ。天気の良い日は日光浴も忘れずに!
②水遣り
乾燥に弱くすぐ水切れします。霧吹きも効果的。でも過湿もダメです。受け皿に水をいつも溜めるのは過湿の原因。乾いたらたっぷり水遣りし、受け皿に水を溜めないようにする。
乾燥に弱くすぐ水切れします。霧吹きも効果的。でも過湿もダメです。受け皿に水をいつも溜めるのは過湿の原因。乾いたらたっぷり水遣りし、受け皿に水を溜めないようにする。
③温度
適温は10度から25度 夜は12度 昼は20度が理想。出窓に置いていると夜間の窓辺の気温はかなり低くなります。また、暖房で葉が痛むことも!
適温は10度から25度 夜は12度 昼は20度が理想。出窓に置いていると夜間の窓辺の気温はかなり低くなります。また、暖房で葉が痛むことも!
昼間は窓辺でしっかり日光浴させてあげて、夜間は室内中央に移動させる。水やりに注意すれば、3月ごろまで、その赤い葉の色と可愛い花を楽しめますよ^^!
春になったら地上部を10センチから15センチに切り戻し、新しい用土で植え替えをします。春から8月ごろまでが成長期なので、屋外で管理し、肥料も与えます。
そうして向かえた9月下旬。'ほう'の部分を赤くする為に 「短日処理」 をします。短日処理とは人為的に昼間の時間よりも夜間の時間を長くすることを言います。そうしないとポインセチアの'ほう'は赤くならず、花芽もつかないんです。(自然にもなるようですが、明るい室内や屋外でも外灯の光があるところでは、時間もかかり難しいようですね。)うちでは、夕方5時ごろから朝の9時ごろまで、クローゼットの真っ暗な場所でお休みしてもらっています。
それ以外は窓辺で日光浴。それを40日ほど続けると、皆さんご存知の緑と赤のクリスマスカラーのポインセチアに変身です!一度色づいたら、その作業はやめていいです。
それ以外は窓辺で日光浴。それを40日ほど続けると、皆さんご存知の緑と赤のクリスマスカラーのポインセチアに変身です!一度色づいたら、その作業はやめていいです。
| 是非お気に入りのポインセチアと長~くお付き合いしてみませんか♪ |


