秋バラはなぜ美しいのでしょうか・・・?

  本によると、「バラが咲く時の理想の温度は18度から22度。春は急激な温度の上昇で花は大きいが、花色が出にくい。秋は日ごとに気温が下がり日中と夜間の温度差ができるので花芽ができてから開花するまでの日にちがかかる為、栄養分が高くなり色が美しくでる。また春より秋の方が湿度も低いので、ヨーロッパ、アメリカで改良された品種はより本来の色をみせてくれる。香りも気温が低いほうが強くなる。」のだそうです。

 わたしはあと日の当たり方にも影響があるのかな・・・と思います。春や夏より日差しがやわらいで優しい光の中にたくさんではなくぽつりぽつりと咲くあの風情がいいですよね!「この時期に剪定を1日遅らせたら花が咲くのが5日遅くなる」とTVで専門家の方が言っていた事があります。うちの周りでは年内中は枯れずに上手くいくと秋だけで3回咲いてくれます。(3回目は蕾は固くて開かないこともありますが・・・)より綺麗な秋バラを見せてもらえるように、今日咲いていたバラたちは早めに剪定して切花で楽しむことにしたいと思います♪

  今日咲いていたバラ達
イメージ 1 ジェネラスガーデナー  (ER)春の花と全然違います^^
春の花はコチラ→http://www.geocities.jp/gardenarbike/eng/er.jg.html

















カフェ   (フロリバンダローズ)
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イメージ 3 ザ、ダークレディ  (ER)