庭のバラやその他の植物たちも夏の暑さがひと段落して「活動を始めるよ~!」と
  言っております。

  夏の間に太陽の日をたくさんあびてシュート(新しい枝)も元気に育ってきています。バラはこのシュートを出して枝を更新していくもの。このシュートが色々な条件で育たない場合、バラの株はどんどん老朽化してしまうというわけで、新しくシュートを発生させる事が来年咲く花の為にはとっても重要な事なんですよね^^つるバラの場合、夏の間に長いもので5メートルも枝を伸ばします。でも、この枝を横に倒してしまうと、葉の付け根から芽がでてしまうので、なるべく垂直にして管理をします。そして、1月以降の休眠期に「誘引」し、枝を横にしてたくさんの芽を出すことでたくさんの花を楽しめるわけです^^

そして、その夏のつるバラの様子を見せちゃいます!!ぐちゃぐちゃで恥ずかしいですが、バラを育  て始めた頃、一番見たかった光景なんですよね・・!これからバラを・・・と言う方幻滅しないで下さい^^

↓イングリッシュローズのクラウンプリンセスマルガリータ
とても大型に仕立てられるタイプ。オベリスクに仕立てています。イングリッシュローズは様々な樹高のタイプがありますが、イギリスより高温多湿な日本はイギリスのデーターよりも大きくなる事が多いです。でもコンパクトに剪定しても、花をつけるのがERのすごいところ!!3メートルは超えています。
  お花の様子はコチラ http://www.geocities.jp/gardenarbike/eng/er.cp.html
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↓アーチのロココ  台風到来前にもう少しきちんと結束しなければ・・・5メートル近いかな?
お花は http://www.geocities.jp/gardenarbike/old/cl.rcc.html
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 ↓バタースコッチ  昨年は1000個以上花をつけてくれました♪もうすぐベランダにとどくよ~
お花は http://www.geocities.jp/gardenarbike/old/cl.bs.html
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  春の花はこうした努力によって実を結ぶわけですが、バラにはまるとこのシュートが可愛いくなるんですよね!