
心は、最も強力な武器です。
心は、外部の力によって支配されたり抑制されたりすることなど絶対にありません。最初それがどんなに圧倒的なものに思えたとしても、外部の力に心が抑えつけられることなどないのです。
歴史を振り返ると、これまで多くの専制君主が自分に背く者を支配しようとしてきましたが、いつも最終的に支配者は、武力による脅しよりもイマジネーションの力の方がはるかに強力なのだということを悟ったのです。
ヴィクトール・ユゴー[訳注]も言ったように、
『軍隊の侵攻に抵抗はできても、実行すべき時が到来した思想に抵抗することはできない』のです。
[訳注]ヴィクトール・ユゴー(1802~1885)フランスの詩人・作家。『レ・ミゼラブル』の著者。
~ナポレオン・ヒル『成功の黄金律』より~
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覚えている方々もいらっしゃるでしょうか?
これは約2年前の投稿です。
それがウイルスに対してなのか、あるいは政治に対してなのか、あるいは社会システムに対してなのか、人によって矛先は違うのだと思いますが、お乗せした御客様が異口同音に仰るように、みな憤りを感じているように思います。
集団的自衛権が可決されたとて、もはや兵士が血を流して戦闘を繰り広げるような戦争は過去のもので、現実の攻守はもっと別の形になる、という意見も多くありました。
ネット上では「まさに今、第三次世界大戦の渦中である」という発信も見受けられるようになりましたね。
それは、経済なのか、ウイルスなのか、サイバー攻撃合戦なのか、そのすべてなのか、、、
感染拡大抑止のためならどんな我慢もし、誰もがワクチンを待ち望み、果ては、そうした風潮に異を唱える身近の誰かを【非国民】【反逆者】と、自国民が責め立てる風潮が出来つつあるのではないでしょうか?まるで第二次世界大戦当時のナチスや我が国のように……
それこそが、世界を牛耳ろうとする勢力のシナリオ通りだとしたら……?
残念ながら、そんな考えは【陰謀論】として一笑に付されますね。
ヒットラーの台頭は当時のドイツ国民を熱狂させました。野球を愛した我が国も「鬼畜米英」と叫びました。世界中が【トランス状態】になったのです。まるで「コロナ禍」のように。
人々が現状や未来に不安を感じた時、【仮想敵】を作り上げることなど赤子の手をひねるようなものです。それに抗うことができる人は少ないでしょう。国家元首自身がそれに陥った数々の歴史を学んだにもかかわらず、です。
「ネガティブに真摯に向き合うことこそ真のポジティブである」これは、私の信条です。
その上で、現状を真摯にネガティブに捉えています。エセポジティブを真摯に疑っています。
ナポレオン・ヒルの『成功の黄金率』で紹介されたフランス革命のように、人々はやがて、『イマジネーションの力の方がはるかに強力なのだということを悟る』と信じています。
ムッソリーニもヒットラーもスターリンも毛沢東も、ついには失脚しました。
今の世界を牛耳っている者、我が物にしようとしているのは誰ですか?
「中国だ!」と安直に言い切ってしまえるのであれば、それはあまりに歴史に疎いと言わざるを得ません。
「ニイタカヤマノボレ」は解読されていましたよね。我が国と連合していたドイツの科学者とその研究成果を横取りされましたよね。日米地位協定や日米合同委員会は、我が国の利益になっているのでしょうか。
「中小企業を整理して生産性を上げろ」というゴールドマン・サックス出身のアトキンソンの指南に、首相のみならず我が国の大社長までその気になっています。
私たちの年金を運用する「GPIF」の最高責任者 植田栄治氏もゴールドマン・サックス出身の精鋭です。
モルガン・スタンレーやゴールドマン・サックスが、ハプスブルク家の意思を受けていることは広く知られていることでしょう。
その熱情に日本国民が掻き立てられた坂本龍馬の武勇伝も、最近では、開国を迫る欧州の裏のシナリオが知られるようになりました。
イベルメクチンやレムデシビルがすべてとは言いませんが、あまりに【ワクチン至上主義】になっている風潮に強い危惧を感じます。
勤勉な我が国の技術力をもってすれば、原子力だけに頼らず、多くの代替エネルギーの普及も可能であったにもかかわらず、国際的な利権と圧力に潰されてしまった感があります。
「より良い社会のために」と尽力した研究や技術は医療やエネルギーだけでなく広範に亘りますが、ことごとく【国際的な利権の圧力】に屈してきたように思います。
最後に、もう一度言います。
『イマジネーションの力の方がはるかに強力なのだということを悟る』と信じています。
世界史に類を見ない1万年の隆盛を極めた『縄文文明』を築いた私たちのDNAが、目覚めることを願って止みません。