昨日朝、通勤中に気付きました。
住宅街のど真ん中の近所の川に。
幅2mのコンクリート製で、見た目単に大きな水路か側溝。
水温14度くらいの清流にしか育たない、という梅花藻が花咲いてた‼️
ネットで拝借してきたお写真。
この時期花咲く水草で、私は去年初めて知りました。
近所の川は蛍が出るんです。
そのために小学校や賃貸住宅の駐車場とか、
蛍シーズンは夜間の照明に配慮しています。
徒歩通勤の時にたまにその川沿いを通るのですが。
落ち葉とかペットボトルとかコンクリートの破片とか普通に落ちてるし😅
子供会で蛍の説明聞くまでは川だとも知りませんでした。
小魚が群れで泳いでるし、亀はいるし、冬場は白鷺や鴨の夫婦がいて。
蛍だけでなく随分生き物がいるよね〜と思ってたら、今度梅花藻です。
本当に住宅街の中の川とも意識しないような場所なので。
滋賀県はすごいな〜✨と思う出来事でした。
昨年梅花藻を知ってから、なんか似たような水草が生えてるなぁ、とは思ったものの。
まさか違うだろ、と思ってたら花が咲いてようやく理解。
キラキラしいほど群生はしてなくて地味ですが。
それでも蛍や梅花藻、水がキレイじゃないと生息出来ない環境が住宅街のごく近所に😍
他の生き物も豊富ですし。
ド田舎育ちなので、自然の荒さと雑さは慣れっこですが。
この繊細な豊かさが近所にそっとある感覚、
なんてありがたい事なのか‼️と改めて思いました。
どなたかが維持管理をしてくださってるからこその豊かさだとも理解しています。
滋賀県は良き所やと思った出来事でした😄
