毎日のように非常に多くの代替医療の商品が生まれる中、
ヒーリングミュージックの効果が本当かどうかを決定するガイダンスが必要となってきました。
「マインドをよぎるあらゆる思考と感情が、身体とその化学に影響している。ストレスや緊張がないとき、
身体は内在的にバランスをとろうとし、それ自身を主張する機会を与えられるのだ。」 Dr. William Collinge, PhD, MPH*
かつて代替医療、統合もしくは補完医療と呼ばれた医療はいまやますます主流に乗ってきています。
医者たちは薬を超えた答えを追究し、主流以外のセラピーを勧めたり、患者に処方した処置以外に
そのようなセラピーを許容しています。その中には、音楽療法、ガイド瞑想、ヒプノーシス(催眠療法)、
バイオフィードバック、ホメオパシー、ヨガ、マッサージ、鍼灸、その他多くの療法が含まれます。
治ると主張するあらゆる製品やセラピーへ、いまや大きな関心が寄せられています。
何百万人という買う気まんまんの購買者を対象とした数十億ドル規模の市場が存在します。
そして、ここにニセモノかどうかの議論が起こってきました。
宝石、家具、催眠療法用の錠剤、ヒーリングミュージックなどの莫大な数の商品やセラピーの
どれもがあなたの問題を解決すると主張するとしたら、どうやって本物とにせものを見分けるのでしょう。
科学者、医者、リサーチャーはどう考えているでしょう。アメリカ国内の著名な病院、
たとえば、Mayo Clinic, デューク大学メディカルセンター、カリフォルニア大学サンフランシスコ校は、
従来の医療に組み合わせてホメオパシーや非伝統的なセラピーを提供しています。
その中では、たとえば、心臓病の患者が薬の服用では変化が見られなかったのに、
音楽療法とガイド瞑想によって、うつ状態や不安が減り、また、心臓収縮や拡張による
血圧が下がったというような報告があります。
しかしながら、代替療法による自己治療が、医師の処方に代わるものではないことは、
明らかです。身体にはひとりでに治る自然な傾向があり、ホメオスタシスと呼ばれる
バランスをとる機能があります。そして、音楽やその他の補完セラピーは、リラクゼーションのための
最大限の環境を提供し、ヒーリングへと導く入り口となるのです。
ダニエルのブログより