『U.S.A.』を改めてじっくり聴いてみまして、これはDA PUMPのパフォーマンスありきの曲だったんだなと思いまして。

またまた今さらですが。反応遅っ。

 

いや、だって、つい最近知ったんですもの。ついていくのに精いっぱいです。

 

曲だけ聴いたら私は即スルーでしたね。今でもスルーすると思います。

だって、ユーロビートはなんかやっぱり好きになれない。ガチャガチャし過ぎて曲が心に入ってこないし、なんかパラパラ思い出すからこういう曲調聞くと胸がざわついてしまうんです。なんかパチンコ店に居る気分というか。

 

話が逸れますが、旦那(ドイツ人)が、「日本の繁華街は楽しいけど、あまり長く居ると周りの喧騒が凄すぎて思考が止まりそう。」と言っていました。私は慣れていたから、そんな大げさな・・・と思っていましたが、ユーロビートに対して同じような気分になることに気づきました。

ちなみに、ユーロビートなんて言われていますが、ここドイツではほとんど耳にしません。一時期、ほんの一時期流行ったようですけど。

 

なので、『U.S.A.』はPVを楽しむに尽きる。ダサかっこいいなんて言われてるけど、コスチュームは攻めててむしろお洒落に感じるし(私のセンスやばめ。笑)、やっぱり一流のダンスのお陰でPVもポップにスタイリッシュに仕上がってると思います。

 

 

 

ここでJOE YELLOWバージョンを見てみますか。

 

 

 

 

こっちもDA PUMPのヒットがなかったら絶対立ち寄らなかったと思います。

メンバーの皆さんが初めてこの曲聴いた時の衝撃と動揺を想像するだけで笑いがこみ上げてきちゃいます。

それを振り切ってコミカルにスタイリッシュに仕上げてくる所に職人魂を感じてしまいます。

 

でもねー、80年代繋がりでいうなら、(ここから私の独りよがりを語らせてもらいます。)もっと違ったテイストもカバーしてもらいたいなと。

 

最近、80年代の忘れ去られた名曲を掘り起こすのがマイブームとなっておりまして、この曲でDA PUMPがどんな振付をするのかとか想像するのも楽しみの一つとなっています。どうせカバーするならこんなのも見てみたい。これもライジング社長の手にかかったらユーロビートになってしまいそう。(笑)

 

 

 

お気づきの方もいますかね。映画『Hang over』の主題歌にもなったRight Roundのサンプリング原曲です。

私はこちらの原曲の方が断然お洒落(私のセンスやばめですが何か)で好きです。PVの80年代ビジュアルバンドらしくパンチが効いていて好きです。一周回って新鮮。でも、80年代と言えば・・・と言って誰でもパッと思いつく曲にはあまり興味がなく。自分の中でお宝発見したいんですね。だからDA PUMPのセルフ時代もお宝発見感が凄くあって。

 

この曲、うーん♪ノスタルジー。

・・・って、私はまだ小学校低学年くらい?だったので当時から知っていたわけではありません。

旦那がもろに80年代青春真っただ中だったので、80年代の曲を聞かされています。(笑)

 

こちらはFlo Ridaの『Right Round』

 

 

こちらの方が振付しやすそうですが、何度も言いますが私は原曲の方が断然上がるー♪

 

ちなみに、荻野目洋子さんの『ダンシングヒーロー』も断然昔バージョンが好きです。

この『ダンシングヒーロー』と長山洋子さんがまだアイドルをやってた頃の『ヴィーナス』が私のカラオケデビュー曲でした。当時小学5年生(笑)

小さいながらにこの2曲はカッコいいと思って真似して踊ってましたねー。

 

荻野目洋子『ダンシングヒーロー』

 

 

長山洋子 『ヴィーナス』

 

荻野目洋子 『ダンシングヒーロー』リメイク版

リメイク版のコミカルなKENZOがツボです。なんかこの人凄く好き!!(笑)

 

ヴィーナス原曲:Bananarama 『VENUS』 これも結構好き。この曲は別に忘れ去られてないけど。(笑)

ファッションもここ数年、ヨーロッパではリバイバルしてますね。10代の女の子なんか股上がすっぽり入るジーンズしか履いていないような。。。

 

80年代の曲、もっと語りたいけど、今日はここまで。