人は皆、幼児期には「全能感」すなわち、なんでもできる、という感覚をもっているんだそうです(o^^o)
立って歩けるようになる。
言葉が話せるようになる。
好奇心のままに行動すると、あたらしいことができるようになる(^^)
そうした中で全能感が発展、維持されてくんだとか。
けれど普通は、子供の世界が広がっていくにつれて自然と困難にぶつかり、できないこともあるのだと理解して、いつの間にか全能感を手放していくんですね…(涙)
しかし、この過程に親が介入しすぎて、子供の全能感を歪んだ方向に導いてしまったり…。
反対に、自分にはたいしたことはできない、という「無能感」を押し付けてしまっていることが非常に多いのだそうです…(>_<)
子供を可愛がり過ぎるあまり、好奇心のままに行動する機会を親が奪い、結果的に「個性の少ない普通のいい子」が増えているのかもしれませんね。
全ては親の影響なんですね…(*_*)
子供が「AKB48に入りたい!」って言ったら、「そうか、がんばればなれるよ」って言ってあげればいい。
でもきっと多くの親は「あんなふうに成功できるのは一握りなんだから、もっと堅実な方向を目指しなさい」なんて言ってしまう訳です…。
最近の小学生のなりたい職業の中に「公務員」という答えが増えているそうです。
警察官とか消防士とか具体的な職業ではなく、「公務員」…。
ちょっと夢がないような気がします。
きっと公務員とは何なのかを理解せずに答えているんでしょうからね。
間違いなく親の影響ですね。
子供の能力は、親が決めるものではありませんし、もちろん学校が決めることでもありません。
本人が決めることです。
凝り固まってしまった自分の常識をなるべく子供に押し付けないように、のびのびと育てていきたいものです。
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