先日、千葉県野田市にある懐石料理のお店「懐石あた宕」にご招待頂いた。
野田は醤油が有名でキッコーマンの本社があるのは以前から知ってはいたが、キッコーマンの歴史まではさすがに知らず、女将さんの説明によると、どうやらこのお店は江戸時代後期から醤油醸造業を営んだ、茂木房五郎家(キッコーマン創業者の一族)の住宅であったものをそのまま利用しているとのこと。

確かに、内部は柱から壁まで全てにおいてかなりの歴史を感じる。

そんな雰囲気の中で頂く料理もこれまた絶品で、全てがとても美味しく、
また盛り付けに使用されている器もすべて手書きで模様付けされているらしく、一見同じように見えるお皿も良く観ると一枚一枚バラつきがあり非常に興味深いものを感じた。

時代を肌で感じて、雰囲気と盛り付けを目で楽しんで、そして最後に味を堪能する。
最高の贅沢かもしれん。

ちなみに、本日のアド街が野田市で「あた宕」が12位にランクインされてました。

女将さんもインタビューに答えてたな。