女4人九州旅行、2泊目に宿泊した『ゆふいん 渓酔居』 の温泉、そして夕食です。


渓流沿いにある家族風呂は、それほど熱くなく、ゆっくりと入浴~温泉


もちろん女4人、親密な話しも盛り上がります♪











入浴してサッパリとしたら、今日の大イベント、夕食です。





・ 食前酒(柿酒)





・ そして、やっぱりビールビール






・ 黒胡麻豆腐野菜あん掛け





・ さざえの磯辺焼き 







・ 桜月 パンスープ煮 


・ 和風ガーリックライス





・ 季節の造里盛り合わせ







・ 葉山葵酢浸し


・ 竹の子木の芽和え


・ 三色寄せ


・ 太刀魚八幡巻き


・ 行者うるい天麩羅







・ 春野菜旨煮 (木の芽)





・ 石焼き









・ 飯蛸とアスパラ 黄味茶子





・ 温ちらし


・ あさり味噌汁


・ 盛り合わせ







・ 豆腐寄せ





こんな豪華な料理を食べるのは、人生初めてかもしれません。


昨年、数万円のコース(河豚料理)を会社の忘年会で食べましたが、


比べられないくらいの質・量・味でした。



そして、普段は汁一滴も残さず食べる食いしん坊の私ですが、


今回の夕食、半分くらいしか喉に通んなかったです!



毎日、美味しいものばかり食べていたので、胸がいっぱいになっていたようです。


こういうことって、あるんだなぁ~。美味しい料理を前にこんな経験初めてでした。


貧乏性って、本当に悲しいっ(涙)!




その後はお風呂に入りに行ったり、布団の中でみんなでゴロゴロ。


すっかりバーに行くのを忘れていたことにハタと気がつき、慌てて注文しに行った。


やっぱり、バーのある宿に来たんだもん、飲まなくちゃね。






注文したのは、バーテンダーのお薦めの『大分県産のイチゴを使ったカクテル』。


やっぱり恥ずかしくって、


「今日私達が来れた記念に『私達をイメージ』して作って下さらない?」


とは言えなかったよ。言う人いないか。






由布院3日目の朝食、そして別府温泉めぐりへ【黒川温泉&由布院の旅 ⑨】に続く。


女4人九州旅行、由布院での宿泊先として選ばれたのは、


『ゆふいん 月燈庵』 の敷地内にある、


『ゆふいん 渓酔居』 (2006年7月に増築)です。






白滝川・奥由布の自然に囲まれ、一歩宿に踏み入れると、もう別世界。





右下矢印到着すると、まず昆布茶を頂きました♪




母屋『ゆふいん 月燈庵』 でチェックイン。


その後、お部屋へ案内して頂きました。



点在する古民家造りのお部屋を通り、







途中、バーラウンジカクテルグラス(bar Ripe・バーライブ)もあったりして、







階段上がったり、下がったりして、完全に方向音痴。もう帰れません。




本日のお部屋は、孤蓮庵。9畳+8畳(広縁付)。












お部屋に辿りつくまでの雰囲気や景色、


そしてこの『孤蓮庵』のお部屋といい、秘密にしておきたい宿といった感じ。


窓から見えるお庭も、とても素敵でした。





抹茶と柚子羊羹を頂きましたが、もう胸がいっぱいで食べられなかった。残念。





さぁ、食前に由布院の湯に浸かりに行きましょう!【黒川温泉&由布院の旅 ⑧】に続く。






女4人九州旅行、2日目の由布院散策です。


参考にしたサイトは右矢印おおいた・ゆふいん観光マップ です。





黒川温泉から観光バスバスで1時間半ほどで到着、ちょうどお昼ごろ。


由布院でのランチ♪の場所決めは相当悩みましたが、


以前から行きたかった『由布院 玉の湯 山荘料理 葡萄屋』 に決定!


作家の林真理子さんやCWニコルさんも常連のお宿で、有名なところです。






雰囲気ある入口から、期待が高まります。



3000円のランチを選びました。


右下矢印可愛い箸おき♪



右下矢印山里風煮物は、薄味で野菜の味がしっかりしていました。





右下矢印秋田杉のお弁当箱に、季節の野菜がいっぱい!


目でも楽しめるヘルシーメニュー。オニギリはおかわり可。





右下矢印汁は鯉こく。しっとりとしたお味。汁椀は3種類から選べます。





右下矢印最後は柚子シャーベットで、さっぱりと。






食後は『玉の湯』のギャラリーをチェック。とっても素敵な場所です。




お宿のお庭も少~し見えたりして、『玉の湯』の内装が非常に気になる。


噂には聞いていたけれど、なんか良さそうです。


いつか泊まってみたいな~。










右下矢印『葡萄屋』の前でパチリカメラ




本当は、ここのティールームニコルで『アップルパイ』を食べたかったんですが、


別腹の隙間がなく、次に行く喫茶でのスィーツの為、泣く泣く諦めました。




その次に行く喫茶は、玉の湯から徒歩10分ほどの場所にある、


『亀の井別荘 天井棧敷(喫茶)』 。金鱗湖の手前です。







私の人生で由布院へ訪れるのは、記憶に残っているものだけでも4回目。


実母の実家が近い為、たぶん、それ以上は訪れているであろうはずなのに、


なのに、なのに、ここに来るのは初めてのようです。


こんなに素敵な場所なのに、なんでだろう???とフツフツと考えながら入店。






グリゴリア聖歌が流れる喫茶ではブレンドと、




モン・ユフを注文。クリームチーズらしいけど、どんな味か気になっていたんだ~♪


濃厚な味に、皆沈黙。


こうやって食べたかったアノ味が食べられて、本当に幸せ者です。


一つ一つ、夢が叶ってます。






隣接するお土産処、『鍵屋』 では、


(家族や友人へのお土産も含め)大量に食材を仕入れました。


それは後日UPしますね。




やっぱり背中にスーツケース、バックパッカーの如く着ていたコートもはさみ、


片手にパンパンになったショッピングバックをゴロゴロ。


そんな格好で、今晩宿泊する(素敵な由布院の)宿に向かう一団。





2日目の宿にやっと到着、【黒川温泉&由布院の旅 ⑦】に続く。

女4人九州旅行、2日目の『南黒川温泉 竹ふえ』 の朝食です。


郷土料理『ご汁』です。


実母が大分出身で九州の郷土料理をよく食べてきた私ですが、今回はじめて口にします。


おからが入っている白味噌仕立てのお汁でした。


キノコやミズナ、厚揚げなんかも入っていて具沢山。



想像したモノより、さっぱりとしていて上品。





可愛らしい七輪で右下矢印鯵は鯵でも、濃厚な味、美味い!




右下矢印こんな感じの朝食で、もちろん、ゴハンはおかわり2杯♪






食後は、のんびりとしたら、チェックアウト。


なごり惜しい・・・もう一泊したいくらいです。




宿の方にバス亭まで送迎してもらい、九州横断バス『くじゅう1号』バスに乗車。


停車した(瀬の本)で濃厚アイスを味わったら、由布院まで一直線。




九州に着いて買物(お土産)をまったくしていないので、由布院では、


「買物するぞっ!お土産買うぞっ!」と気合が入ります。


背中に荷物、片手にショッピングバック(ゴロゴロ付)。


すっかりオバサンファッション、でも気にしない気にしない!





次は由布院を散策です。【黒川温泉&由布院の旅 ⑥】に続く。

女4人九州旅行、2日目の『南黒川温泉 竹ふえ』 の朝です。



珈琲好きの私には嬉しい『挽きたて珈琲』。


それも石臼で自分で挽きます。


『ギーゴロゴロ、ギーゴロゴロ』と回していると、


「普段こんなにノンビリ過ごしたことないなぁ~」と、


贅沢な時間を過ごしていることに気がつきます。



良い香りがしてきました。





可愛いシュガー入れにはザラメが入っています。


カップの感じもいいですね。



珈琲が飲めない友人が、


珈琲好きの我が家のパパにこの石臼をお土産にしたらいい!


といいはじめ、真剣に持って帰ることを悩んだ。


(一応どこで購入できるか仲居さんには確認した)


かなり相当重そうなので、やっぱりやめました。






落ち着いたら、朝風呂です。



露天風呂がたくさんある宿ですが、内風呂も試してみなくちゃということで、


右下矢印一番最初は内風呂(半露天風呂)




最初お部屋を通されて時には「怖そう」な印象だったんですが、


入ってみると、この狭さ暗さがリラックスできます。


家にあったらいいのに~と思いつつ。







次に向かったのが右上矢印事前に予約していた『貸切洞窟風呂』です。






そして、その先にある右上矢印『笹舟』!


ここは竹林に囲まれて、気持ちよかった~♪


温泉最高!温泉万歳!




さぁ、しっとりしたところで朝食です。郷土料理が出るそう・・・楽しみです。



                       【黒川温泉&由布院の旅 ⑤】に続く。




女4人九州旅行、1泊目の『南黒川温泉 竹ふえ』 の夕食です。


この宿らしく素朴で上品な食事に大満足!


甘めな味噌が美味しかった♪





・せりの白あえ


・雲子のポン酢


・五品盛り合わせ


・伊勢海老と竹の子のお造り


・熊本馬刺し二食添え


・蛤 麩 うぐいす菜 竹の子


・肥後牛


・麦蒸し


・イベリコ豚の味噌鍋


・香の物三種


・ご飯


・なめこ ワカメ ネギの味噌汁


・イチゴ メロン 柚子ゼリー




















翌朝、友人と「何が一番美味しかった?」と確認しあうと、2人して「竹の子の刺身!」でした。


竹の子の季節は5月ということなので時期ハズレですが、


竹林の宿でサクサクっとした若竹を食べるのも粋なものです。




実は、一品一品画像を撮っていたんですが、


ほとんどの画像にフラッシュがたかれ真っ白画像に(涙)。


ということで、画像は1部だけ。あとはご想像してお楽しみ下さいませ。







お宿の方に面白い話しを聞きました。


「竹林に宿があると、成長が早い竹を管理するのは大変ではないですか?」と私が質問すると、


「そうなんです。毎日床下をチェックしているんですよ。早いと1日で1メートル成長するんです。」


1日で1メートル!の回答にビックリですが、


竹の緑色は、竹の子の季節(5月)を除いて1年中楽しめるそうです。


竹の子に栄養が取られる5月には、薄っすら黄色になるそう。


竹林の緑って「凛」としていて清清しく、とても好きです。





次回は2日目の朝へ、【黒川温泉&由布院の旅 ③】に続く。

女4人九州旅行の1泊目は、【南黒川温泉 竹ふえ】 です。



感想から先に申しますと、料理も景色も雰囲気も素晴らしく、お湯も最高でした!


(ただ少し湯が熱めかな~)


「この内容でこの料金は安い!」と感じるお宿でした。





右上矢印フロント、母屋です。



チェックインも無事すんだら、好きな柄の浴衣を選びます。






右上矢印友人が左(薄いピンク色)、私が右(朱色)。



フロントの母屋には、焼酎が試飲できます。


飲めないのがモッタイナイお酒






竹林に囲まれた旅館は、敷地四千坪。


その中にわずか十一室のみの客室で、それぞれのお部屋に特徴があります。


私達が選んだお部屋は『水音(もね)』。






右上矢印『水音』のお部屋の前には、ラムネが冷やされていて、お風呂上りにいただけます。






右上矢印『水音』の入口





右上矢印ウサギのモヨウの可愛らしいタオル









右上矢印洗面所から屋外の露天風呂への階段。






右上矢印『水音』専用の露天風呂






右上矢印お茶と黒胡麻ゼリー






右上矢印寝る前にアロマをたいていただけるということで、ユーカリをお願いしました。







右上矢印お部屋にある囲炉裏。ここで夕食と朝食をいただきました。


掘りごたつ式になっていて、足元には電気コタツが入っていてホカホカ。







右上矢印石臼で豆をひいて、ひきたて珈琲が飲めるんだって!


明日の朝が楽しみコーヒー






右上矢印とてもわかりづらいんですが、お手洗いです。


1坪くらいの広さで、竹から零れる水がいい音でした。





さぁ、お食事の前に一風呂あびよう!







右上矢印1日目のお風呂は、『竹林の湯』と『奥の湯』。


温泉成分には詳しくありませんが、とっても柔らかいお湯で


「なんか効きそう!」な感じでした。


少しお湯が熱く、長くゆっくりとは入れなかったのが残念かな~。









今晩の楽しみ、食事の様子は次回に続く、【黒川温泉&由布院の旅 ③】へ。

3月中旬に九州(阿蘇&由布院)へ2泊3日の旅行に行ってきました。


女4人旦那様に子供を預け、


贅沢三昧な夢のような3日間を満喫してきました~♪



今回の旅行、実はママと友達の『お別れ遠足』だったのです。



三十数年来の友達が遠~い異国に行くことが決まり、彼女との想い出作りに旅行!


となりまして、今回の温泉の旅となったのです。


選ばれた場所は、九州の阿蘇&黒川温泉&由布院温泉&別府温泉巡り。



『九州女4人ぶらり旅』、はじまります。





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熊本空港からスタートです。



九州には「九州横断バス」と便利な交通手段があり、


レンタカー無しでも十分観光できます。



熊本空港発の10:50発の(あそ1号)に乗って、出発バス



1日目は、熊本空港発右矢印草千里右矢印阿蘇山右矢印黒川温泉と回ります。





車窓からは、雄大な草千里(放牧されている牛も!)の景色も見え、感動!



阿蘇山観光には、昼食付。高菜飯御膳でした。





阿蘇山の頂上まで、このローブウェイに乗って、





このコバルトブルーの景色を眺めてきました。





雄大な景色を眺めたら、今日の最終目的地『南黒川温泉 竹ふえ』 へ。






旅館の記事が長いので、次回に続きます。【黒川温泉&由布院の旅 ②】へ。







姪っ子2人の誕生日会を開きましたケーキ



今回の誕生日会のテーマは『手作り』。



それも、こども達に料理を作ってもらいました!



ピザのトッピングから始まって・・・・、ケーキのトッピングも♪

とっても可愛い誕生日ケーキになって食べるのがもったいないね~。







タンタンタンタン、たんじょうび~!


○○ちゃんの○○ちゃんの、たんじょうび!


おめでとう~クラッカー


ありがとう~音譜










3月下旬になり、給食も終了し弁当作りが始まりました。



子供が喜ぶ可愛いお弁当って、


人参を花形に切ったり、


オニギリ海苔をサッカーボールにしてみたり、


茶巾寿司のように卵で何かを包んだりすればいいものか。




今度機会があったら調べてみますが、


私が作るとどうしてもジーさんくさい弁当になるから、不思議です。


たぶん小魚の甘露煮がまずいんだろうな~。