土曜日。
小学校のお友達と一緒に、慶應義塾の三田キャンパスで開催された
こどものためのワークショップの展覧会【ワークショップコレクション2007】
に行ってきました♪
(ワークショップとは”創作工房”という意味。1920年ごろにアメリカで生まれた体験型の講座です。)
NPO法人CANVASが主催で、34種類のプログラムが用意。週末の2日間に行なわれたワークショップは、
すべて参加無料(^O^)/!
母達は、「何からやる?コレ面白そう!」と子供以上に興奮(^▽^;)
それで段々混んできたことがわかったので、子供達が興味をもった【創作工房】で順番を待つことに。
まず最初に体験したのが、【わくわく!森の工房】のおはし作り!
森の中で捨てられてしまうヒノキの小枝を使って、カッター(バタフライナイフ)で丁寧にをお箸にしていきます。
リサイクル(環境保護)も学びながらの、マイ箸作り。
さすがに3才児(次男)にはナイフは難しいので、ママが作りました。
暇を持て余しているケイちゃんに「何やりたい?」と聞くと、
【和紙漉き体験ワークショップ】で和紙作り!
「紙って、こうやって作っているんだね~!」
紫陽花のお花や、葉っぱを乗せて・・・・・・
↓吸引機で、水分を吸い取ります。
みるみるうちに透明だった和紙が、紙に変身しちゃうよ。
最後に、大きなお湯が循環しているステンレスの上で水分を蒸発させます。
小耳に挟んだけど、この体験通常は数千円するそうです。そうだよな。
ケイケイの和紙完成♪
そして、子供達がはまった【みらいのイマジナリーフレンズ】で小人探し!
不思議な空間・暗闇の中、あちこちに不思議な生き物(小人)が住んでいる。
子供達は必死になって探していました。
正味3時間ほどのワークショップでしたが、人の多さに圧倒されつつ3つ体験。
スタッフも「こんなに混むとは思わなかった」そう。
少し段取りの悪さを感じつつ「無料なんだから、しょうがない。」
と、大らかな気持ちで参加することが大事かもしれません。
さてさて、自宅に戻って夕食の時間。
「自分で作ったお箸で食べたい!」そうでしょう、そうでしょう♪
『食いタン』の真似のようです。
先日作ったお茶碗
が無事に届けば、今回作ったお箸と一緒にゴハンが食べれるね。
楽しみ!(≡^∇^≡)