ひらがなの書き順をマスターしたら、次は日記書きです。
これも授業参観で先生から、
「二学期になってから宿題に『日記』をお願いしています。
とても良い日記があったので、紹介します。
「納豆が大好きだ。今日、2パック食べようとしたら、1パック落っこちた。納豆に負けた。」
こういった想像できる日記がいいですね。」
お友達の日記を聞いてから、我が子の日記を見ると1行で終了していた。
すべて先生から「質問」が書かれていた。
●9/25 みんなとあそんだ。たのしかった。(だれとあそんだのかな?BY先生)
●9/27 ポケモンスペシャルだった。(たのしかったのかな?BY先生)
●10/1 きょうははいしゃさんにいきました。(むしばがあったのかな?BY先生)
「これじゃ、いかん(かも)!!」
お勉強はできなくてもいいから、想像力は育てようと、夜寝る前には絵本を読み続けてきた母。
その甲斐あってか、作りばなしや一人遊びも上手にでき、
たぶん想像力は人より秀でていると、親バカママは思ったりしている。
何か『きっかけ』をつかめば上手に書けるんじゃないかという気がした。
夜、親子で向き合って日記書き。なかなか、これが難しい。
文章を作ってしまうと子供の為にならず、親の文章になっちゃうし。
微妙な感じで、キーワードを聞き出すように会話する。
「今日は何をしたの?そしたらどうしたの?どういう気持ちになったの?」
今まで1行で終わっていた日記をつなげなくちゃいけなくなり、
最初は鉛筆を投げ出しそうになったりしたが、考える癖がつくようになった。
そして書いた日記が、なんとクラス新聞に記載されたのだ!
学校・学級新聞じゃなくてクラス新聞だけど、2人で大興奮です。
紙に印刷されて載ったんだもん、興奮します。
それからは、「日記を書くのが大好き!」だそう。
「今日は日記に、この話書こうと思うんだ!」
と書く前にお話をしてくれます。
