2学期になって宿題に、「音読」の他に「毎日の日記」が加わった。


実をいうと、子供の宿題にゆっくり向かい合ったことがあまりなく、


見ることが少なかった。




先日の授業参観で先生から、


「何人か『ひらがな』の書き方を間違って覚えている子がいます。


今のうちに直したほうがいいので、見てあげてください。


たとえば、『と』の点を下から上にあげて書いていたりして・・・」


という話を聞いて、「もしや我が子は?」と思っていたら、我が子でした(汗)。




「このままでは、いけない(かも?)」



と思い始め、母も小学1年生からスタートです。




帰宅後は、書き方の練習と日記作成。


付き合う夜の30分間は共働きにはキツイ30分ですが、


なんか親子のスキンシップが取れてきたような気がして、今いい感じです。


小学校での様子が目に浮かび興味もわかる。


子供も親が聞いてくれるという安心感からか、穏やかになったような気がする。



子供の記憶力はすばらしく、ひらがなの書き順は2~3日で完璧になったのでホッとした。


次は日記のお話です。