仕事の研修先で知り合ったエリちゃんとは、十数年の長~い付き合い。


同じ年齢ということもあるが、お互い励ましあいながら


子供を産んでも同じ業種の仕事を続けてきた。



そんなエリちゃんと、子連れで再会の約束。


(ケイちゃん念願の)水族館がある葛西臨海公園駅で待ち合わせとなった。


東京ディズニーランドのある舞浜の隣の駅です。



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ホームでの撮影。


行きたかった水族館にいけるとあってテンションが上がりっぱなし!


電車が通る度、敬礼をするケイちゃん。オタク街道まっしぐら!?




さて、葛西臨海水族館は何度か来たことがある。たぶん数年ぶり。


海に浮かぶように建築され、周りの池からは30分おきに噴水。


とても神秘的!です。



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気になる水族館の入場料は、小学生以下は無料、


大人料金の700円のみと良心的。




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再会後は、ずーっと2人で喋りっぱなしの母達。


その度に「何年ぶりだっけ?」久しぶりの感じがしない2人。


こういう友達は大切にしなくちゃ。



さて荷物を軽くして見学に行こうということになり、到着してすぐにレストランへ。


遠足気分の本日はお弁当持参。


ちゃんとレストランに弁当ゾーンがあるのだ。




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眺めがよい席をGET!


お腹がいっぱいになったら、水族館を散歩しましょう。




「生き物って、不思議だねぇ~」






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こちらの水族館では、


●スポットガイド


●食事の時間


●ガイドツアー


など開催されているので、行く前にHPで確認してみましょう♪



・・・・と言っているわりには、私達はお昼過ぎに集合してノンビリモードだったので、


スポットガイドの【しおだまりガイド】のみに参加だったが、


抽選で10名しか参加できない【水族館の裏側ツアー】に、なんと7名で当選したんです!


楽しみにしていたので、手を取り合って大喜び。




さて【しおだまりガイド】では、ヒトデとウニをじっくり観察。


どうやって食事をするのかクイズをしたり、触ったりしました。



「どこが口かな?」↓



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「ヒトデって固いよ!」






【水族館の裏側ツアー】では、動物解説員の方から生物の解説をしてもらいながら、裏側をまわります。


上から眺めるマグロの大群。自然界にいるマグロは成長すると3メートルくらいの大きさになるそう。



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部屋に移って、何やら顕微鏡をのぞいてクイズです。


「コレなんだろう?」



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答えは、ブランシュリンプという小さなエビ。


子魚を食べられない赤ちゃん魚・サンゴ・クラゲ用のエサです。


すご~く小さく、顕微鏡でのぞいてもピントを合わせるのが大変でした。




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↓こちらは、マグロの卵。


え~っとたぶん、5年であの大きさになると言っていたような・・・。


成長が早いということは確かです。

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↓水族館の台所では、魚たちのエサを見せてくれました。



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子供たちも興味津々。




↓波を作る装置がある水槽の上部です。


渚の生き物の水槽やペンギンプールなどでは、


造波装置を使って人工的に波をつくっている。


また、潮の干満も再現しているんだって!



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水族館の裏側話も聞け、今日はとても得した気分。


ママ的には一番興味を持ったのが『水族館で働こう』と、この世界に入った動物解説員さん。


質問すると、すぐ回答してくれる幅広い知識。魚の話は奥深いなぁと感心する1日でした。



それから、ミクちゃん、スズちゃん、マイちゃん、今度はオバちゃんちに泊まりにおいでね!


また一緒にオシャベリしましょう♪次、会う日を楽しみにしています。