土曜日。


今日は友達親子と一緒に『カブトムシ』と『自然』を考える教室に参加してきた。



こちらの教室は、公民館と公園緑地公社が共催の自然教室で、


大量に処分される落ち葉のリサイクルを通じて、自然と生態系を学ぶ教室になっている。



黒い虫嫌いの母は参加を悩むトコロだが、なんせ男子2人の母親。


成長過程では、けっして逃げられない虫ワールドなのだ。



初回ということもあって、30分くらい自然の仕組みやカブトムシの話などを黒板を使って説明。


カブトムシに(まったく)縁がなかった母は、ひたすら感心。




●羽があること


●人の手が入った雑木林でないとカブトムシはいない。森では育たない。


●成虫になって1ヶ月の命


●成虫になって2~3日目は体がドロドロ状態。そこから虫の形を作りはじめる神秘。




「さぁ、養殖小屋の補修へ行こう!」



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こちらは4年目のカブトムシ小屋です。


毎年、葉や木を補充する。年月が経って土になったら処分。


昨年はゴキブリも住んでいたそう(恐~)



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「お、お、大きいね・・・。」


恐る恐る触ってみると、すごく軟らかい。

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ユウも真剣な眼差しで観察。

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なんとユウの手の平にウンチを!しちゃった。結構大きいウンチ(苦笑)。

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さて、最後の画像。こちらはカブトムシと一緒に育っていたハサミムシの卵。


画像の真ん中の薄い黄色の部分です。


ハサミムシは生まれると、育ててくれた母親はエサになり食べられちゃうそう。


親の愛情に皆で感動した(T▽T;)