日曜日。月1回の親子料理教室。今日は『シェフから習う魚料理』です。スズキのソテー(アサリ&カブのソース)、こんがりキノコのサラダ、タピオカ・フルーツゼリー。←正確なメニュー名ではない。

本格的なフランス料理を、あるホテルのシェフ(フランス料理の世界大会で3位)から直伝です。

「今日は魚にたっぷりと時間を取っていますので、ほとんどの野菜はカットしています。魚ってドコが目で、ドコで息をして、ドコで方向転換して、ウロコってどうなっているか、確認しながら切っていきましょう。」


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今日は仲良し友達親子と一緒。ママ達も「キャーキャー」言いながら、とりあえず3枚下ろし、6枚にカット。

家で練習しないと覚えられないかも・・・。



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カリカリきのこのサラダも実に美味しい。そして、スズキのソテーのソースがなんとも言えない美味さ。簡単に作り方を説明。

①オリーブ油に、カットした玉ねぎ、ニンニク、タイム、アサリを入れていため、そこにスズキをおいて焼く。しばらくおいたら、水をはる。(蒸し焼き)

②スズキに火が通ったら、皿にスズキだけ盛る。残ったスープに、生クリーム、バター、カブ(白い部分)、トマト(カット)、バジルを加え、煮詰める。美味しいソースの出来上がり!

③カブ(葉っぱの部分)はオリーブ油で炒める。飾りに使う。

(注)間違っている部分があったら、後日訂正しま~す。

くど過ぎず濃厚な美味しいソースは、淡白な魚に合うそうです。我息子達は勿体無いことに、スズキのソテーを食べず、ママが2人分を食すこととなった。

「う~ん、おなかいっぱいだけど、美味しすぎて、太っちゃう。」

おなかいっぱいの息子達は、帰りの車でグッスリお昼寝。ママも陽だまりで、少し目を閉じた。こういう時、小さな幸せを感じる。買い物リストが増えてきたので、ショッピングモールに帰り寄った。

友達の出産祝いに1時間、ママの壊れた目覚まし時計選びに30分、食材買いに30分。



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ママが子供時代、時々、母がレディボーデンアイスをコーンにのせて食べさせてくれた。贅沢な時代じゃなかったから、そんなことが高級感ただよっていて、もう一個頂戴なんて言えない雰囲気だった。うまく言えないけど、あのアイスクリームをもう一回、自分の子供達と食べたいと思い、コーンと機材を買った。自宅に戻って確認したら「アイス買うの忘れた!」

味見は来週になりそう。



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