ONE WAY TRIBE × 名無しの蛍 ニッシーOFFICIAL BLOG 『約、29200日の日常』 -96ページ目

881話・夏が消えそうな水曜日の朝

どうもニッシーです。
昨日は千葉アンガでライブでした。

アングリーフロッグリバース

誘ってくれてサンキューでした。13バンドで夏フェス気分でしたね。

久しぶりにMivk先輩も一緒で楽しかった☆


色んな人が色んな形で表現する音楽があってすげーっすね。シャウトする人もいれば、優しく歌う人もいたり、暴れ狂う人もいれば、ただみてる人もいる。

イイネ!

メンバーと一緒にラーメン屋いった。

つけ麺たべた。
美味しかった。
つけ麺たべた。
アンコがはいってた。
ラーメンにアンコ?


不思議だった。
まだまだ世の中には不思議がいっぱい。

自分が消えてなくなるまでに後どれくらいの不思議を知れるのかが楽しみだ。

まだラーメンにアンコより斬新な未来はあるはずだ。


ニッシー

880話・TCIBA-KEN

本日、千葉アンガにてライブします。初めて千葉アンガいきます。

千葉と言えば

僕はアウト オブ スクエアの千葉ゆうた君がまず思い浮かびます。

でも千葉ゆうた君は岩手出身。


いってきます。


ニッシー

879話・音速 vs 光速

久しぶりの何もない休日を一人ですた丼にいきました。

すた丼とは分からない人の為に簡単に説明すると量が多い豚丼。

量は本当に多い。大食いの方には神の飲食店だと思う。実際に僕は味もすき。

しかし、残念ながら僕は大食いではない。普通でも多いのに大盛りはもはやゴジラ級。僕が心から尊敬する松井秀喜さんもビックリ。

僕はイチローと松井秀喜がまじ好き。好きな芸能人の項目があれば書きたいし、どんな芸能人よりもサインがほしい。しかし、僕は野球経験はまるでない。その事実にもビックリ。

まぁこの話はいいとして、すた丼の話に。

僕は自分で食べるスピードは早いと思っている。

光の次に速いと言われる音。まさに音速のニッシーとは僕の事だ。ちなみにまだ一度もそんなあだ名は言われた事はない。

僕はカウンター席に座り普通盛りのすた丼を。
そして隣に推定24歳・仮名・田中くん。

注・知り合いではない。

その仮名・田中くんはすた丼の大盛り。僕は何?こやつ、大盛りだと?と心で思っていました。そして、ほぼ同時に僕と田中くんのすた丼がきました。

音速ニッシーいっきまーす!と勢いよく食べはじめた。

その瞬間。僕は目を疑ったさ…。田中くんの食べっぷりはもはや、光でした。

とにかく速い。しかも一口にかけこむ量も半端ない。嘘だろ?俺は東京一の最速野郎だぞ!?なんてそこまで大袈裟ではないけど思ってしまった。


しかも、田中くんは最終兵器の生卵を使用していない。くだらない事に闘志を燃やすニッシーは負けずとご飯をかけこむ。

すると、田中くんが生卵をつかいはじめた。

まずい。このままではやられる…。ここまでは良かった。次の瞬間…

田中くん
『すいません…レンゲください!』

ニッシー
『えっ???(心の声)』

そう。彼は途中からお箸からレンゲに装備をかえてラストスパートで食い荒らしていた。

結果。普通盛りを半分いかないぐらいで彼は大盛りも間食。

言葉もでない。あんな速い食べっぷり初めてみたわ。と負けを素直に認めた。


光の帝王、田中くんに幸あれ。


しかし、一番衝撃な事実に後で気づいた。田中くんは友達ときていた。友達は仮名でメガネくん。僕と田中くんとメガネくんが同時に食べはじめたわけだが、田中くんが光の速さで食べている途中、メガネくんが先に出とくよ!と言っていたのを思い出した。


そう…。田中くんの友達のメガネくんはさらに食べるのが速い本物の光速の帝王だった…。


世の中不思議がいっぱい。

自分の小ささを知った一日でした。

またどこかで会いましょう。田中くんとメガネくん。

風は涼しめ。気温は適温。今日しかできない一日をどうか皆様も楽しんでください。


ニッシー