相変わらず悪阻と立ちくらみで寝込む日々。午前中起きて義母と軽くお話をしていたけど吐き気が酷すぎて横になっていた。
3時間ほど睡眠とって気分の悪さで目が覚めた。起き上がろうにも少しでも動いたら胃の内部から胃酸という恐ろしい液体が私を確実にヤリに来る気配がして起き上がれない。体勢変えてを何回も繰り返して吐き気と戦っていると、前夫が部屋に来た。とても神妙な顔で私に頭を下げてくる。またパチンコで負けたか?と吐き気を抑えて体を起こすと「かなや、本当にごめん!でもかなやしか頼れる人がおらんのよ」といきなり言ってきたもんだから私(゜゜)←この状態。
とりあえずどうした?と聞くと台所に来て欲しいとの事。この時点で嫌な予感はした。だって、階段降りている最中に生臭い匂いがしてるんだもん。
そして台所に行くと、なんということでしょう。綺麗なお手頃サイズのブリ……ブリΣ(゚д゚;)?
おいおい待て待て40センチはあるそいつをどうしたんだ。
おもむろに聞いてみると「安かったから買ってきたんやけど、うちの家誰も捌けれんことに帰ってから気づいたんよね。でも、かなや調理師免許持ってるから捌けるなーと思って」
おいおいつわりの酷い妊婦に魚捌かせるってなかなかハードコアな事してくれるじゃねーか
結局マスク3枚重ねアンド手袋二枚重ねで捌いてやったぜ。ちゃんと注文通り刺身とフライにな!!
もちろん、私の口にはひとつも入らなかった……おっと、言い方が悪かったぜ……残されてなかったから食べることにもならなかったぜ!!食べるつもりもなかったがな( *¯ ꒳¯*)