イメージ 1

椅子好きの悩みのひとつに置き場所に困るということがある。
いくら気に入った椅子があって予算が間に合ったとしても、ひとつひとつが嵩張るので
時計などと違い、置ける空間を考えると手に入れる限界があるのだ。
我が家も一時期は置ける空間ギリギリの椅子屋敷の様相を呈していたが、怪獣が2匹も生まれた
せいでこの椅子達が邪魔になり、泣く泣く知り合いのショップに大事な椅子達を引き取ってもらった
悲しい過去がある。だって子供を手放す訳にはいきません。。

それから長いこと椅子購入は封印してきたのだが、このたび久々にMY椅子選びをするととなった。
といっても自宅で使用する椅子ではなくオフィスで使用する椅子選びだけれど。

快適なデスクワークを考えるなら最先端の人間工学駆使して作られたアーロンチェア、コンテッサ、
バロン、イプシロンか、はたまた椅子好きとしての満足度を優先し定番で手堅くいくならイームズの
アルミナム、ソフトバッドか、もしくはど真ん中から少し外してポロックチェアかジロフレックスの
パサールか、、
他にも随分あれこれ悩みに悩んでコレにしようと決めたのが画像に出てるタイプのチェアです。

ちなみにこの画像はラルフローレンホームコレクション、1993年発売の雑誌に掲載されてた
イメージ広告からのカット。とても13年前の広告とは思えない格好良さ!!
久しぶりに昔の雑誌を引っ張り出し、なにか参考になるのはないかと見ていて今更ながらにようやく発掘。
しかし13年前に既にこのチョイスとは恐れ入ります。それとも私が13年遅れてたということか・・(汗
おそらくはこの椅子、アメリカ製1950年から60年代に作られたデスクチェアだと思われるのですが
詳細は今のところまったく不明。エメコかインターロイヤルかグッドフォーム社製か、、はたまた・・
オークションも含めネットで探しまくってますが、なかなか同じテイストのものがありません。
このブログご覧の方でどこかで似たの見つけた方がいらっしゃったら是非ご一報ください。

ちなみに余談ですがエメコの耐用年数150年といわれてるそう。
もし本当なら50年落ちでも残り100年は実用出来るということだ。
凄すぎるオーバースペック・・いやミルスペックなり。。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

『CASA 20世紀の名住宅』という番組がNHK/BSハイビジョンで放送されるようです。
楽しみ!


■10月24日(火)後10:35~11:00
第1回 浮世絵の啓示~フランク・ロイド・ライト駻落水荘~アメリカ~


■10月25日(水)後10:35~11:00
第2回 埋め込まれた記憶~ル・コルビュジェ サヴォア邸~フランス/パリ郊外~1931年


■10月26日(木)後10:35~11:00
第3回 ガラスの覚醒~ミース・ファン・デル・ローエ ファンズワース邸~アメリカ/シカゴ郊外


■10月30日(月)後10:30~10:55
第4回 ふたりの森の家 ~アルヴァー・アールト駻アールト自邸~フィンランド/ヘルシンキ~1936年


■10月31日(火)後10:30~10:55
第5回 モダンという戸惑い~ヴァルター・グロピウス駻アウエルバッハ邸~ドイツ/イエナ~1924年

■11月1日(水)後10:30~10:55
第6回 陽光の陰影~リチャード・ノイトラ/VDLリサーチハウス~



それとyahoo!blog住宅巡礼も名建築の画像満載でお薦めです!



ちなみに最後の画像は私が選んだ名住宅。
ただのほったて小屋じゃあ、ありません!
ボンビーな私でもこれなら建てられるということで選んでみました。
しかし、こんなこと言ったら大顰蹙かいそうですが、ホームレスのブルーシートなんかで作った
テントハウスと、どことなく雰囲気が似ている様な気がしてなりません。
どちらもが、人の住まいとしてのミニマムを目指してるから似てるのかなあ、なんて考えてますが・・
人間なんて座って半畳、寝て一畳、モノ好きな私ですが、出来るだけ早くこの境地に達したいです。
あ、決してホームレスにという意味ではなく。。

それと、コレが何の建物か判った人は内緒コメントで教えてね。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

ファミリーキャンプ用として、コールマンのナバホ(Coleman T.P.Naboho)
をゲット。

正直、コールマンのテントって事で悩んだけど、良くも悪くもブランドに
引きずられるようじゃ駄目じゃないのよと反省し、改めて素直な目で見てみれば、
このテント実に魅力的。

ピラミッド型をした個性的な形状とインディアンティピーを彷彿とさせる模様が入った
ホワイトとブラウンの落ち着いたツートンカラーが私の好みにジャストミート!

サイズは240×240×200h、フロアは正方形でアウターフレーム方式とあわせ
居住性も優秀。JIS規格では4人用のサイズとなります。
2本のメインフレームと4本のサブフレームでモノポールタイプと違い、ペグ打ち無し
でも自立します。

もちろん、フライシートだけで利用すればモノポールシェルターの様な床なしスタイルも可能。
NASAドカシーとフライシートの組み合わせで張り綱いらずで場所とらずのタープ代わりにも使えそう。

またフライシート、インナーシートとも4面ドアとなっており、換気通風性能は抜群。
重量増とは引き換えながらも、かなり上手く考えられた参天だと思います。

画像は近所の公園での設営テスト。さすがに初めての設営なので若干手間取りましたが、
基本的には一度も説明書見なくても設営方法理解できるほど簡単だし、慣れれば1人でも
10分程度もあれば設営できそうです。
重量は約8kg。重いですが、使用用途とお気に入り度を考慮すれば許容範囲かな。

90年代後半に発売。発売当初はまったく人気が無く1シーズンで廃盤になったらしいのですが、
ちょっと時代を先取りしすぎたのかもしれません。。

イメージ 1

イメージ 2

ミッドセンチュリーのインテリアショップで有名なモダニカとTic-Tacのコラボウォツチその2です。
地球コマみたいに中のリングがクルクル動きます。
浅岡肇さんのデザイン

これは使用したことなく未使用品。

イメージ 1

ミッドセンチュリーのインテリアショップで有名なモダニカとTic-Tacのコラボウォツチです。
ご覧のとおりの変な形・・
針ではなく文字盤の円盤が廻って時間を表示します。
視認性無視のデザイン。
持ってるだけで、いまだ使ったことはありません。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

子供を連れて、お気に入りの公園にいってきました。
子供を勝手に遊ばせてのんびりします。
前に見える宮島をぼんやり眺めながら、持ってきたお茶セットで一服。
近くで若者がアフリカの民族楽器みたいな太鼓の練習をしていました。
結構うまくてイイ感じのBGMです。

お供に持ってきたのは、トランギアのアルコールストーブとロッキーカップ&シェラカップ
の最小セットです。
風が結構強かったので時間がかかりましたが、トランギアしっかりと働いてくれます。
燃焼音も静かでコトコトゆっくりお湯が沸いていくのを待つのも楽しいです。
熱々入れたてのドリップコーヒーが美味しかったです。