





シガード・レッセル デザインのファルコンチェア
お掃除ついでに、ばらしてるところを撮影してみました。
(ばらすと言っても、ものの1分もかかりませんが)
(ばらすと言っても、ものの1分もかかりませんが)
大小2種類4本で出来たメタルフレーム
キャンパス地で出来たハンモック
背面と座面一体式のクッション
キャンパス地で出来たハンモック
背面と座面一体式のクッション
たったこれだけ。
こうして見るとファルコンチェアの構造や構成がよく判ると思います。
なんて簡単で判りやすい構造なんでしょう。
何でもシンプルシンプルとよく云われますが、本当の意味でのシンプルとは、
このような椅子を差していうのではないかと思う。
構造即意匠。
意匠が機能を表し、これ以上何処も足し算も引き算も出来ない。
おまけに見ても座っても楽しい。
これぞグッドデザインと言うのではないでしょうか。
なんて簡単で判りやすい構造なんでしょう。
何でもシンプルシンプルとよく云われますが、本当の意味でのシンプルとは、
このような椅子を差していうのではないかと思う。
構造即意匠。
意匠が機能を表し、これ以上何処も足し算も引き算も出来ない。
おまけに見ても座っても楽しい。
これぞグッドデザインと言うのではないでしょうか。
前にも書きましたが、よく、『使い勝手は悪いけどデザインがいいから仕方無いか、、』
なんて言う人がいますが、そうゆうのはスタイリングとかフォルムが良いとは言っても
デザインが良いとは決して言わない。
そして、こんな常識すら知らないエセデザイナーが多いんで、この様に間違った解釈を
する人が増えてくるのでしょう。まったく罪な話ですにゃ。
なんて言う人がいますが、そうゆうのはスタイリングとかフォルムが良いとは言っても
デザインが良いとは決して言わない。
そして、こんな常識すら知らないエセデザイナーが多いんで、この様に間違った解釈を
する人が増えてくるのでしょう。まったく罪な話ですにゃ。
で、話を戻してファルコンチェア!座り心地も文句なしに素晴らしい!
椅子好きの皆さんに、もっと知って欲しい椅子ですが、少しばかり不遜な言い方をすれば、
有名デザイナーの名前や雑誌の能書き見てからじゃないと有難がれない輩じゃ、この椅子
がどれだけ素晴らしいかなんて判ってもらえないんだろうなぁ。
椅子好きの皆さんに、もっと知って欲しい椅子ですが、少しばかり不遜な言い方をすれば、
有名デザイナーの名前や雑誌の能書き見てからじゃないと有難がれない輩じゃ、この椅子
がどれだけ素晴らしいかなんて判ってもらえないんだろうなぁ。

Kick Table Toshiyuki Kita
カッシーナ社、喜多俊之デザインのキックテーブル
口笛を吹くと走ってきてくれそうな、、
そんな想いからデザインしたそうです。
そんな想いからデザインしたそうです。
キャスターの無い支柱部分を中心にして、クルクルと回転するように
移動させます。
天板はガス圧により高さ調整可能。
移動させます。
天板はガス圧により高さ調整可能。
Momaコレクション永久展示品
※MAKIMAKIさん、ヴーヴ・クリコ昨日届きました。ありがとうございます!















ちなみに、RANさんは家具職人でありますが、デザインのお勉強のため去年、単身イタリアへ。
そして早くも、彼女がデザインしたプロダクトがサローネの展示品にも選ばれ、
そして商品化もあるかもしれないとの事!
どうやら日本でも、そのうち彼女のデザインしたプロダクトを見ることになりそうです。
そして早くも、彼女がデザインしたプロダクトがサローネの展示品にも選ばれ、
そして商品化もあるかもしれないとの事!
どうやら日本でも、そのうち彼女のデザインしたプロダクトを見ることになりそうです。
そして、フォルナセッティですが、たしか10年位昔はフォルナゼッティーと呼ばれておりました。
前にも書きましたが、当時は日本では手に入らず、わざわざコレを買うためにミラノまで旅行した
のも懐かしい思い出です。
世間の流行には一切関係なく、見れば一目でフォルナセッティと判る、独自の世界感を邁進する
孤高の存在、一度見たら忘れられません。
前にも書きましたが、当時は日本では手に入らず、わざわざコレを買うためにミラノまで旅行した
のも懐かしい思い出です。
世間の流行には一切関係なく、見れば一目でフォルナセッティと判る、独自の世界感を邁進する
孤高の存在、一度見たら忘れられません。

RX-8typeS
Rmagicマフラーサウンド
携帯での撮影なので、音域が全ては拾えていませんが・・

今回の改装を通じて、材木屋の旦那と懇意になった。
実に気前のいい方で、今後もなにかあれば、材料を単品でも卸値価格で売ってあげるよ、
ついでに腕の良い職人も直接紹介してあげるよとの嬉しい申し出。ご縁に感謝!
実に気前のいい方で、今後もなにかあれば、材料を単品でも卸値価格で売ってあげるよ、
ついでに腕の良い職人も直接紹介してあげるよとの嬉しい申し出。ご縁に感謝!
それではお言葉に甘えてと。
なにかあればか、欲しいモノといえば・・・
なにかあればか、欲しいモノといえば・・・
ああ、あった。
それならば、アレしかないかとこの度、ブックシェルフを製作することに。
材料費も手間賃も少なく低予算で作れそう、かつ手持ちのファニチャーにぴったり似合う
好みのブックシェルフといえば、ジャン・プルーヴェ&シャルロット・ペリアン
(Jean Prouvé & Charlotte Perriand)デザインのブックシェルフしかないでしょ。
これを元ネタにしてオリジナル・ブックシェルフ製作開始です。
それならば、アレしかないかとこの度、ブックシェルフを製作することに。
材料費も手間賃も少なく低予算で作れそう、かつ手持ちのファニチャーにぴったり似合う
好みのブックシェルフといえば、ジャン・プルーヴェ&シャルロット・ペリアン
(Jean Prouvé & Charlotte Perriand)デザインのブックシェルフしかないでしょ。
これを元ネタにしてオリジナル・ブックシェルフ製作開始です。



私のインテリアはコルビジェ、カッサンドルが外せないメインアイテムなのですが、このたびまた
新しくフレンチ・デザインの巨匠が仲間入り、Philippe Starckの2人のお嬢さんがやって来ました。
やってきたのは、のMISS MILCH
新しくフレンチ・デザインの巨匠が仲間入り、Philippe Starckの2人のお嬢さんがやって来ました。
やってきたのは、のMISS MILCH
今は無印傘下となったIDEEですが、この椅子はまだIDEEが黒埼輝男氏率いていた
1988年にIDEEから発表されたモデルです。
黒崎氏が率いていた時代のIDEEといえば、「東京デザイナーブロック」を主催されたり、
IDEEが中心を担い、東京が世界の中心としてインテリア業界の最先端の情報発信がされて
いたように記憶しています。
マーク・ニューソンやマイケル・ヤング、カリム・ラシッドなど新しい才能をたくさん発掘し
世に出したのも黒崎氏ですし、青山界隈の町並みも変えてしまったといわれるその影響力や
功績は本当に素晴らしいです。
余談ですが、サザビーにおいて世界一高額落札された椅子(約1億円)として話題になった
マーク・ニューソンのロッキードラウンジチェアをプロデュースし、作らせたのも黒崎氏で
あったそう。
1988年にIDEEから発表されたモデルです。
黒崎氏が率いていた時代のIDEEといえば、「東京デザイナーブロック」を主催されたり、
IDEEが中心を担い、東京が世界の中心としてインテリア業界の最先端の情報発信がされて
いたように記憶しています。
マーク・ニューソンやマイケル・ヤング、カリム・ラシッドなど新しい才能をたくさん発掘し
世に出したのも黒崎氏ですし、青山界隈の町並みも変えてしまったといわれるその影響力や
功績は本当に素晴らしいです。
余談ですが、サザビーにおいて世界一高額落札された椅子(約1億円)として話題になった
マーク・ニューソンのロッキードラウンジチェアをプロデュースし、作らせたのも黒崎氏で
あったそう。
そして、この椅子たちは以前紹介したNUDEチェアとともに、黒崎氏の古くからのご友人であり、
IDEEともご交流をお持ちであるnorigueiraさんからご紹介いただいたことがご縁で、我が家に
やってきました。
Norigueiraさん、よいご縁を繋いでいただきましたこと、あらためて心より感謝御礼申し上げます。
IDEEともご交流をお持ちであるnorigueiraさんからご紹介いただいたことがご縁で、我が家に
やってきました。
Norigueiraさん、よいご縁を繋いでいただきましたこと、あらためて心より感謝御礼申し上げます。
こんなご縁で我がもとにやってきたMISS MILCHですが、オリジナルモデルはスチール製と
なっており、我が家にやってきた彼女達とは違います。
我が家にやってきたのは、IDEEが2000年のSPUTNIK(ミラノ・NYC・東京で開催された)
のためFRPで再製作し展示したアイテムだったそうで、IDEEのスタッフ曰く、おそらく製作
されたのはこの2脚のみ、とのことでした。
なっており、我が家にやってきた彼女達とは違います。
我が家にやってきたのは、IDEEが2000年のSPUTNIK(ミラノ・NYC・東京で開催された)
のためFRPで再製作し展示したアイテムだったそうで、IDEEのスタッフ曰く、おそらく製作
されたのはこの2脚のみ、とのことでした。
座面と背もたれの2ピースで構成されており、これらはビスで繋がれています。
FRP製、いわゆるグラスファイバー強化プラスチックのことですが、透明感を出すためかガラス
シートはほとんど使われていません。気泡もたくさん混入しています。
光にかざすと、なんだかグラスにそそがれたシャンパンのよう。
そのカラーリングやデザインのため押し付けがましい印象はないので、どのような空間にでも、
まさにシャンパンのように淡く溶け込んでくれると思います。
FRP製、いわゆるグラスファイバー強化プラスチックのことですが、透明感を出すためかガラス
シートはほとんど使われていません。気泡もたくさん混入しています。
光にかざすと、なんだかグラスにそそがれたシャンパンのよう。
そのカラーリングやデザインのため押し付けがましい印象はないので、どのような空間にでも、
まさにシャンパンのように淡く溶け込んでくれると思います。
ただ、強度的に考えると実用でガンガン使うという椅子ではないようです。
あくまでも展示用として作成されたということでしょうか。
どちらにせよ、大変貴重なレアピース、大切にしようと思います。
あくまでも展示用として作成されたということでしょうか。
どちらにせよ、大変貴重なレアピース、大切にしようと思います。

相変わらずオフィスのインテリア計画進行中です。
何年かがかりで、のんびり完成させようとは思っていますが、自宅と違って、そうのんびりともいかず
揃えるものは揃えておかないとマズイのですが、なかなかコレと思うようなモノもなく、思った通りには
進行してくれません。。
揃えるものは揃えておかないとマズイのですが、なかなかコレと思うようなモノもなく、思った通りには
進行してくれません。。
マイオフィスは、4脚あるコルビジェのLC2が一番場所もとっており、また私自身も大好きな椅子
なので、このLC2中心にインテリアの構成を考えていますが、定番通りにで揃えていくと、どうしても
無機質で冷たい印象のオフィスになってしまうので、そうはしたくありません。
来客の皆さんもくつろげる暖かい印象のオフィスにしたいのです。
なので、このLC2中心にインテリアの構成を考えていますが、定番通りにで揃えていくと、どうしても
無機質で冷たい印象のオフィスになってしまうので、そうはしたくありません。
来客の皆さんもくつろげる暖かい印象のオフィスにしたいのです。
かといって、フィン・ユール的な工芸色の強い北欧モノは逆に私の好みではありませんし、
第一それらをLC2と上手くコーディネイトさせるセンスも能力もありません。
ファルコンのウッドフレームモデルも大変気に入っていますが、正直、他の家具との調和が
うまく取れずに浮いているイメージが拭えなく、これをなんとかしながら雰囲気をもっと
暖かくしたいと思い、念願だったフィンランドのデザイナー、Ilmari Tapiovaara(イルマリ・タピオヴァーラ)
のpirkka(ピルッカ)を購入しました。
第一それらをLC2と上手くコーディネイトさせるセンスも能力もありません。
ファルコンのウッドフレームモデルも大変気に入っていますが、正直、他の家具との調和が
うまく取れずに浮いているイメージが拭えなく、これをなんとかしながら雰囲気をもっと
暖かくしたいと思い、念願だったフィンランドのデザイナー、Ilmari Tapiovaara(イルマリ・タピオヴァーラ)
のpirkka(ピルッカ)を購入しました。
学校卒業後、コルビジェのオフィスで6か月間助手を務め、自身のオフィスを構えながらもミースの
オフィスで働いてた経歴を持ち、そしてアアルトを尊敬していたという彼のデザインポリシーは
「暖かい住居の環境を創造すること」だったそうです。
オフィスで働いてた経歴を持ち、そしてアアルトを尊敬していたという彼のデザインポリシーは
「暖かい住居の環境を創造すること」だったそうです。
この椅子を見たとき感じたインスピレーションの通り、ピルッカをオフィスに置いてみると
LC2とウッドフレームのファルコンチェアを実に違和感なく繋げてくれ暖かい印象になりました。
LC2とウッドフレームのファルコンチェアを実に違和感なく繋げてくれ暖かい印象になりました。
もちろんそれ自体もとても魅力的な椅子です。
小ぶりな椅子で押し付けがましいところはありませんが、見れば見るほどじんわりと愛しさが
増してくるような、、、
そんな椅子でとても気に入っています。
小ぶりな椅子で押し付けがましいところはありませんが、見れば見るほどじんわりと愛しさが
増してくるような、、、
そんな椅子でとても気に入っています。



良いインテリアデザインとは、ただあなたが良いと思うものを寄せ集めるのでは無く、
バランスと調和を考えることが大切です。
とは、私が一番敬愛するインテリアデザイナー、アンドレ・プットマンの含蓄あるお言葉。
しかし判っちゃいるけど止められぬ。
合わせやすくて気に入ってても、定番でいつでも買おうと思えば手に入るモノはついつい後回し、
合わせるの難しいなと思ってはみても、一期一会の出会いを、どうしても優先してしまうんだよな。
バランスと調和を考えることが大切です。
とは、私が一番敬愛するインテリアデザイナー、アンドレ・プットマンの含蓄あるお言葉。
しかし判っちゃいるけど止められぬ。
合わせやすくて気に入ってても、定番でいつでも買おうと思えば手に入るモノはついつい後回し、
合わせるの難しいなと思ってはみても、一期一会の出会いを、どうしても優先してしまうんだよな。
今回、一目惚れの右脳買いしたのはNude Arm Chair、カリフォルニアを拠点に活動する女性デザイナー
Elizabeth Paige Smithという方のデザイン。
私もこの椅子を購入するまで全然知らない方で色々と調べましたが、日本での紹介サイトは
皆無、はっきりいってほぼ無名。
しかし、逆にこうゆうのに面白いのがあったりする訳で、そういう意味では大変良い買物が出来たと一人
勝手に喜んでます。名前やブランドや他人の評価を有難がって買うもの選ぶ訳じゃないしね。
Elizabeth Paige Smithという方のデザイン。
私もこの椅子を購入するまで全然知らない方で色々と調べましたが、日本での紹介サイトは
皆無、はっきりいってほぼ無名。
しかし、逆にこうゆうのに面白いのがあったりする訳で、そういう意味では大変良い買物が出来たと一人
勝手に喜んでます。名前やブランドや他人の評価を有難がって買うもの選ぶ訳じゃないしね。
肝心の椅子は、私の下手な文章で説明するより見てもらったほうが早いと思いますが、なんとも有機的
なオーガニックフォルム、角度を変えると、実に色々な表情を見せてくれる椅子です。
Nudeと云われると、つい女性の裸体を連想してしまうけど、残念ながら私にはそうは見えず、なんだか
変体中の生物みたいなので代わりに違う名前を付けてやりました。
新しい名前はミギー!(笑。判る人いるかな?)
なオーガニックフォルム、角度を変えると、実に色々な表情を見せてくれる椅子です。
Nudeと云われると、つい女性の裸体を連想してしまうけど、残念ながら私にはそうは見えず、なんだか
変体中の生物みたいなので代わりに違う名前を付けてやりました。
新しい名前はミギー!(笑。判る人いるかな?)
構造的にはFRPの一体成型で出来ており、ひっくり返しても、繋ぎ目がまったく存在してません。
中は中空ですが製作過程で何かが混入したのか、振るとカラカラと音がするのがなんともご愛嬌で可愛いい。
FRPの表面には、艶やかな純白の塗装が施してあり、一見、陶器の様な質感で、塗膜が厚いからか持つと
結構な重量感もあり。
見た目に反して、座り心地は実に普通レベル、これだけ変わった形で問題なく普通に座れるんだから実用性
も良し。です。
中は中空ですが製作過程で何かが混入したのか、振るとカラカラと音がするのがなんともご愛嬌で可愛いい。
FRPの表面には、艶やかな純白の塗装が施してあり、一見、陶器の様な質感で、塗膜が厚いからか持つと
結構な重量感もあり。
見た目に反して、座り心地は実に普通レベル、これだけ変わった形で問題なく普通に座れるんだから実用性
も良し。です。
今回の椅子は、かつてIDEEの代表であった黒崎氏とご親交のあるnorigueiraさんからご紹介いただいたのですが
お話によると、黒崎氏が直接向こうで買い付けてきた椅子とのお話でした。
お話によると、黒崎氏が直接向こうで買い付けてきた椅子とのお話でした。


インダストリアル系メタルキャビネット完成!(元々はこちら)
引き出し部分はメタリックを少しだけ混ぜたBLACKにて塗装、
しょぼかったプラスチック製キャスターをメタルのごついキャスターに
溶接にて付け替えた。
しょぼかったプラスチック製キャスターをメタルのごついキャスターに
溶接にて付け替えた。
作成前にイメージしてたとおり、BISLEYタイプのキャビネットにSnap-on
ツールボックスの道具感、USMハラーのカラーテイストを盛り込んだら、
これらが実に上手いことMIXしてくれて、我ながらカッコイイ出来上がり
じゃないのと大変気に入ってます。
手持ちのファニチャーに合わせて製作したのでマッチングもバッチリ!!
ツールボックスの道具感、USMハラーのカラーテイストを盛り込んだら、
これらが実に上手いことMIXしてくれて、我ながらカッコイイ出来上がり
じゃないのと大変気に入ってます。
手持ちのファニチャーに合わせて製作したのでマッチングもバッチリ!!
塗装代は友情に感謝!!よって制作費は本体にキャスター代含め、締めて金四千円也!

