皆さん大変ご無沙汰しております!

しかし師走もあって忙しい~~

 

とりあえず生存証明代わりにこちらでの初更新

落ち着いたら再度まともに?アップするので

引き続きお付き合いのほど宜しくです!

 

 


この日曜日
暇で天気も良かったので、数年間 途中放置していたプラットナ-チェアの
レストアに取り掛かることにしました。

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しこしこ磨くこと数時間
ようやく上半分は美しい姿が蘇ってきました。
影まで美しいです。

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ここまで磨いて約5時間
影をみるとここまでの時間経過がよく判ると思います(笑)
しかし、遠目には随分と綺麗になってくれましたが、近くでみるとまだまだ。。。
ワイヤーを一本ずつ裏表側面と磨くのは本当に気が遠くなる作業です。。

そろそろアウトドア復活したいなあと、色々とサイトを訪問してみたら
知らぬ間に、おしゃれキャンプが山ガールと同様トレンドになっていて驚いた。
 
で、今の最新トレンドお洒落キャンパーになるためには、こんな感じではないかと私なりにシミュレーションしてみました。
 
テント
参天。所謂ティピー型のワンポールテント
 
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冬はこれに薪ストーブを設置し、煙突を生やせば更にトレンド感は倍増(笑)
 
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サイズは各種あるが、やはり巨大なものほどより目立つため人気も高いようだ。
なお、これでも気に入らなければ、山岳ベースキャンプ用のジオデジックドーム系に進むしかありません。
 
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ただし、これだけで重量28kgあります(笑)
 
 
タープ
これには決まったトレンドというものはないが、はやり舶来物でテントとの
カラーコーディネートを考えてチョイスしなければならない。
間違ってもキャプテンスタッグやサウスフィールドのタープなど張ってはならない。
またデザイン的には、よほどの上級者でなければスクエアタープは
避けたほうが懸命だろう。
 
ポール
お洒落の猛者は木製ポールを自作するそうだ。
もしくはブラックポール、けして同封で付いてくるような金属色のものを使用してはならない。
ちなみにブラックホールを使用するのは、無粋なポールを目立たせずタープの美しさを際立たせるためである。
タープは上手にテンションをかけて張り、まるでファブリックアートが宙に浮いてるがの如くを目指しましょう。
 
 
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テンションコード
スーツのボタンホールひとつに拘るように、キャンプもディテールまで拘らなければ真のお洒落キャンパーにはなれません。
コードは黒もしくは赤、けして純正でついてくるような白いコードを使用してはいけません。
なお、夜間足を引っ掛ける等の安全性を考慮するなら明らかに白であるが、格好良さを重視するなら安全性は無視するしかない。
 
なお、フェスや山ガールなどは、このようなフラッグで派手にデコレーションするのも人気である。
 
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家具
家具は木製のもで、かつロータイプかミッドタイプで統一しなければならない。
椅子のおしゃれ番長は、カーミットチェア(2.9kg/脚)
テーブルは椅子に合わせ、木製のものをチョイスしなければならない。
主にはこのようなロールタイプのものが多い。
 
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少し違うタイプを好むなら、BYERのラウンジチェアも人気である。
なお、下記画像は2005年に撮影した拙サイトです。当時は安く売っていたが、今ではすっかり高くなっているようだ。
ちなみに後ろに見えるMOSS色のシートは、テント屋にオーダーして作っていただきました。
 
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コット
お洒落さんを目指すなら、これも出来れば妥協せず、BYERもしくは軍の
払い下げ等の木製フレームのものを選びたい。
ただし、重量もそれなりで11kgもある。
 
 
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クーラー
YETIもしくはコールマンのスチールベルト
しかし、妥協無いお洒落さんを目指すなら、やはりクーラー界のロールスロイスと呼ばれるYETI一択であろう。
いくら同様に保冷力が良かろうとしても、決してダイワの6面真空パネルクーラーなどをチョイスしてはいけない(笑)
 
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ウォータージャグ
IGLOO
プラ製のものから色々と種類はあるが、真のお洒落キャンパーを目指したいなら金属製のものが良かろう。
 
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ファブリック
PENDLETONのひざ掛け
こんな感じに使用して、ネイティブ・アメリカンな雰囲気を演出しよう。
 
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ランタン
ペトロマックス・オプティマス・ヴィンテージコールマン・フェアハンド等
 
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これらの灯油ランタン(フェアハンドを除く)は、他のランタンに比べると手入れも大変で高価であるが、人とかぶると興ざめなので頑張って入手しよう。
 
その他GOODS
間違っても小物などを買い物カゴに入れて持っていってはならない。
このような軍払い下げのアルミコンテナもしくはワインの木箱などを活用するべし。
 
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こんな感じでサイトを構築すれば、最高のお洒落キャンパー間違いなしですね(笑)
そのうち、これでも飽きたらなくなる人出てきて、家庭用としては比較的軽量で、スタッキングも出来る(ばらせば)イームズのシェルチェアだとかNYチェアをキャン場に持ち込む人とかも出てきそうな気がするな。
実際MOSS本みてるとNYチェアとか使ってるしね。
 
しかし、一週間・一ヶ月くらいの長期滞在キャンプが出来るなら私もこういうのやってみたいけど、一泊二日かせいぜい二泊三日のキャンプで、これだけの重量物運び込んで設営撤収するのは、それだけで疲れ果てるのでもはや初老のオヤジである私には絶対ムリだ。
テントだけはアーキテクトだと思っているので、多少の重量増には目は瞑って自分が気に入るものを選びたいが、それ以外は実用重視の完全道具主義で
道具を揃えていこうと改めて再認識させていただきました。
西洋美術館
今回初潜入
 
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日本の美術館には珍しく写真撮影OKなのが良い。
しかし、それを知らない人も多いのでしょうね。
 
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私が普通にパシャパシャ撮ってると、驚いた様子で
「え?撮っていいんですか??」
と何度も聞かれたし、学芸員に聞いたりしていた。
 
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モネ接写
この2ヶ月間の間に3箇所の場所で何枚ものモネ睡蓮を観た。
ゴッホと並ぶ日本人のモネ好きがよくわかります。
ちなみに、ゴッホ向日葵とモネ睡蓮どっちか1枚やると
言われたら私はモネをもらうな。
 
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今の時期的にはこっちかな?
 
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置いてある家具は建物の設計と同じくもちろんコルちゃん
例外はアイリーン・グレイのサイドテーブルと
USMHallerのブックシェルフ
家具だけは、私の組み合わせとまったく同じですん♪
 
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続いて国立博物館
先月には九州国立博物館にも赴いたが
その収蔵品は質量ともにまったく
こことは比較にならない。
勿論こちらがもの凄い。
 
 
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今回の一番のお気に入りはこちら
いつの時代の作品か見逃してしまったが
ルネやラリック、ガレがこれをみてたら
きっと悶絶したことだろう。
 
 
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今回の一番のインパクト大賞はこちら
というか、前回みたときもインパクト受けた。
狩野永納「神農図」
自ら数々の植物を食べながら薬草を見つけ出した立派な神農様らしい。
ぶっ飛び具合が面白くて
思わず声出して笑ってしまった。
 
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根付も素晴らしいものがたくさんあった。
私もいつか素敵な一品が欲しい
 
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家プロジェクトを堪能し
お次はベネッセミュージアムへ向けてポタリング。
アート探索&瀬戸内海の美しい景色も堪能&
チャリンコ漕ぎでダイエット
一石三鳥の充実感で最高だー!
しかし、今の時期は良いだろうが夏や冬はしんどいだろうな・・・

などと考えつつ自転車を漕いでると
有名なあれが見えてきた。

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異物感が半端ないブラクラかぼちゃ

ブツブツの集合体は皮膚病を連想させるから
生理的に受けつけない。。。
キモさと異物感のインパクトがキモかね。
これの真似して今度どこかの山にでも登ったら
山頂にヒトデでも置いて帰ってみるか...

でも、思ってたよりキモくなかったが
(あくまでも思ってたより)
草間かぼちゃの近くにありながらも
皆にスループレイされてた
ニキ・ド・サンファルのほうが10倍良かったな!

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ここから10分程度チャリを手押しで急坂を登ると
リ・ウーファン美術館に到着


ぱっと見、入り口がどこかよく判りません
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ここも安藤さん
回廊を歩く。
ずんずん
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突き当りまでいったらまだ回廊でした。
回廊好きね。
ずんずん
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下の2枚は借物画像ですが、なかはこんなのがありました。
見た印象

鉄板と石か...
うーん・・・静かな感じ??(笑)
こーゆうのがよくて有名な作家になるのか~
な  る  ほ  ど  ~ 
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石と鉄の棒
これもリさん
これいくらで売れるんだろう。
オレもアート作家になれば良かったと
みんな思ったりしてない?

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散策してると他にもいろんなオブジエ。
それにしても天気も良いし、あちこち散策しながらの
アート探訪って気持ち良いね~☆
お次に向かうはベネッセハウスミュージアム
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じゃーん!
ベネッセハウスミュージアム

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やっぱりここも長い回廊
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宿泊施設も併設になっていて
宿泊者は24時間ミュージアム鑑賞出来るらしい。
今度来る時は可愛い彼女とでも宿泊したい。

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次はいよいよラスト
地中美術館!

美術館へ至る道路脇が
展示されているモネ絵を模した庭になっていた。
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地中美術館の中庭から空を望む。
室内撮影禁止だそうだがここなら問題なかろう?(テヘペロ)
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正直、素人のわたしには安藤建築の凄さとかよく判らないが
そんな私でも彼の建築物の
コンクリート打設の素晴らしさはよく判る。

打ちっぱなし建築に必ず見受けられるような
クラックやコールドジョイントやジャンカが
まったく無いとはいわないが
驚異的なほどに見受けられないのだ。
それに、丁寧に打設されたコンクリートは
どことなく大理石にも似た
高級な質感を伴っているものなんですね。
兎にも角にも、私達のよく知るコンクリートとは
まったくの別物だ。




地中美術館の展示作のうちのひとつ
ウォルター・デ・マリア「タイム/タイムレス/ノー・タイム」
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これはひと目みてピンときました!
2001年宇宙の旅の
この場面が下敷きになっているのは間違いない!!
きっと彼は球体モノリスをつくりたかったのだろう。

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この後もちょこちょこ回ったのですが
電池切れで写真が撮れなくなってしまったのでした。。。


帰りの道中で、尾道ラーメン食べて21:30無事帰宅。
朝から夜までよく遊び充実した休日でありました☆
また行くど-!!

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お終い
昨日はひさしぶり一日丸々の休息日がとれた。
ということで、ABBEYをお供に宮島散策に。



紅葉谷公園入口にて
もう少し経った頃が見頃かもしれないが、良い感じに紅葉していた。

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紅葉の絨毯のうえで一休み

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紅葉谷公園から弥山に続くルートを登って9.9合目
岩のトンネルをくぐると山頂です。

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24丁到着!しかし疲れた。。。(+o+)
今までは45分程度だったのに、重量増加せいで1時間もかかってしまつた。
痩せなければ・・・・

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秋晴れに恵まれた。絶景やの~
景色を眺めながら佇むアビー

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はあはあ、、お父さん、はよ水くれ~~!
持ってきた水を二人で(人じゃないけど)分けて飲む。

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可愛いお地蔵様

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下山はルートを変え大聖院コースを通る。
ひと月前に完成したばかりの仁王門が建立されていた。
クルマも入らないとこに、こんなもの建てるなんて大変だろうな。
大工さんのご苦労を偲びつつ手を合わせた。

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下山道中にある白糸の滝
ここにも以前はなかった神社が建立されていた。


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大聖院の屋根三景
ここまで来たら下山まであとちょっと

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下山~
バンビVSアビー
超ビビリなので自分からは絶対に近づかない。
誰に似たのか?甘やかし過ぎたかな。。。

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下山後は裏道散策
塀がよい。

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椅子フェチなのでアンテナ反応
これは秋田木工の籐曲木椅子だろうか
しかし、建物の風化具合といいすべてが調和してて素晴らしい


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年月の経過でしか醸し出せない良さがある

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エイジング加減が素晴らしいシャビいラビットを発見せり!!
これ売らないんですか?とお宅ピンポンしようかと思ったが
無礼過ぎるので思いとどまった。
オレもこんなのを見つけて手に入れよう!

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しかし見るほどすげえなこれ・・・

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厳島神社本殿後ろから望む大鳥居
この大鳥居は八代目だが、日本といえば富士山と並んで紹介される
この大鳥居が自分のご先祖様が建てたと思うと素直に誇らしい。

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〆はやっぱ焼牡蠣!!
揚げもみじ饅頭とか訳のわからないの売ってるけど
不味いからあんなの買っちゃダメよ(笑)

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到着したときは干潮だったがすっかり満潮になっていた。
よく歩いたし、そろそろ帰りますかね。

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フェリーで潮風にふかれるアビー
知らない人が多いが、宮島フェリーにはゲージなしでもワンコ乗船OKです。
今日も観光旅行客に大人気だったね。アビーちゃん


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おしまい!

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「モノ」を「モノ」としてみるとき、それを純粋に「モノ」として観

その背後に余計な『モノ』をみずにみよ。


民藝運動の父と呼ばれ、用の美で有名な偉人、柳宗悦がたしかこんな感じのことを
言っています。

簡単に云えば、ブランドとか作者名などといった余計なものを見ず
ただただ純粋にそこにある美を感じないといけませんよ。
みたいなことだと理解していますが、まさしく仰る通りだと思います。

とはいえ、我々はどうしても余計なモノをどんどん抱えて考えてしまうので
ただあるがままを観よ。といっても難しいし、むかし書いた話みたく
そこに逆に拘りたいって場合もある訳ですが、とにかくそんな目を
持つようになりたいとは常々思っています。

で、この畳敷の和室に置かれたバタフライスツール
この画像は公式ページから引っ張ったものですが、画像の下には

『 日本の住環境に合った椅子「バタフライ・スツール」 』

との説明書きがありました。

この椅子はご存知のように宗悦の息子、柳宗理がデザインしたモダンファニチャーの大傑作です。
MOMA他、世界中の著名な美術館のパーマネントコレクションとして認定されている
絶対的なお墨付きの椅子であり、世界一有名な日本の名作椅子でもあり、
また、ジャパニーズモダンデザインとして日本を代表する傑作品とすら呼ばれています。

外国にはバウハウスがあったが、日本にも用の美って素晴らしいモダニズム文化がある!
しかもそれをデザインしているのはあの宗悦のご子息。日本人としては誇らしいかぎり。
お墨付きだけでなく、その血統までもが完璧なのです。
更に、自身の歩んだ経歴もペリアンだイームズだとモダン界のエリートコースを歩み
彼のその偉大な業績を疑う声は一切聞こえてくることがありません。
そうなれば、そんな彼の代表作バタフライスツールも無条件に素晴らしいということで
世間の評価はますます決定していきます。
しかも、誰でも手に入れられる価格ですので宗理信者はますます増加し

バタフライ・スツールマンセー!!宗理サイコー!

やっぱり宗理って素敵だね!

世間の評価もこの一色に染まっています。


しかし、宗理の父、宗悦の教えに従って言わせていただくと
バタフライスツールはまったくもってダメダメです。
ダメダメどころか見ただけでイライラします。。(持ってる人すいません・・・あくまで極個人的意見ですので。。)

はっきり言いますが、このスツールのどこをとっても、用の美なんか無い。
大体、このスツールを毎日の生活に溶け込むように日々愛用している人がいますか?
酷いのになるとテーブルの上に置いて飾ってます。
用の美の提唱者の代表作が、よりによってオブジェです。。
用途を代えてテーブルとして使おうにも使えないから、飾るしかないんです。
そもそも買う人ですら、実用性については最初から期待などしていないでしょう。
内心ではちゃんと判ってるんです。
ただ、宗理とバタフライは凄いという刷り込みだけは消えない。

もちろん成型合板のフォルムは綺麗なカーブを描いて魅力的な点があることも認めますし
構成がシンプルで無駄がなく合理的なことも理解してます。
ただ、それでもこの椅子に彼の訴える用の美なぞ何処にもないのでは?

しかも、ここまでなら別に笑って許せるんですが、決定的に許しがたい点がある。
それは画像を見ていただくとお判りと思いますが、この椅子なんと点で立っています。
1950年代に作られた用の美を標榜する椅子にそんなことがありえますか!?

日本といえば畳です。そこに点で立つとんがった脚の椅子使ったら畳はどうなりますか?
当然、畳は傷だらけになります。
しかも!!

実は最初はこの脚、平だったんですYOOOO!!!!!!!!!!!!!(怒

それを宗理氏はこっちのほうがフォルムがカッコよくなって外国人ウケするからって
まったく信じられない理由でもって、平をえぐって点脚に変更したんです。。

日本の事は一切無視して、完全に外国人向けに作りなおしたんです。
胴長短足おまけに素足の日本人でも使いづらい椅子を。。。
そこにあるのは、、、、
私は宗理の頭の中をこのスツールの形を通して見ることができます。
彼が考えたのは、口先でほざいてる用の美などではなく、単なる見た目だけです。
そして、それがジャパニーズモダンデザインの傑作と呼ばれているだなんて、、、

バタフライスツールはこの改悪で完璧に死んだんです。それも、生んだ親の手によって殺されたのです。

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カバーとクッションを全部引っぺがしたところで

べっとりとついた接着剤剥がしです。

接着剤が残っていると塗料やニスがうまくのってくれませんので。

昨日に比べると随分綺麗になりましたが、思いのほか面倒臭くて、

ただ単にヤスリで擦っただけでは上手い事剥がれてくれません。。

今日中に仕上げてしまおうと思っていましたが、全部を綺麗に剥がしきるには、

根気と時間が必要なようなので、楽チン一日20分作戦へと切り替えることにしました・・・

見ているとなんだか樽を連想させる椅子です。
近頃は本当に陰惨で残虐な事件が多すぎる。。


品行方正に清く正しく生きていても

こんな悪魔が街のあちこちに溢れ

いきなり背後から襲ってくる世の中・・

模倣犯も間違いなくこれから出てくるかと思うが

本当に恐ろしい。

駅のホームに普通に立っていることすら

恐怖を感じないといけない日本

絶対にどこかが壊れている・・・


先日は子供の運動会があり出席したが、それを見ているときも

ふと、変質者はいないかという不安がよぎり、一瞬辺りを

見渡した。



本村氏の話題のときには、死刑の是非についてなどとも書いたが

もしこいつの犯行現場にオレがいたとしたら、、

というか、その場にいたかった。

数百人が走って逃げたらしいが、多分、刺されて殺されているだろうが

間違いなくあの悪魔を止めんと逆方向に走り、刺された後でこいつを

刺し殺しているだろう。

司法の手に移れば、その判断に委ねるし、死刑制度には迷いながらも反対したい

立場だが、自分自身の目の前で、もし残虐行為がおこなわれていたとすれば、、、

話は別だ。

小さな私には、この日本を変えることなど到底出来ないし

それ位しかお役にたてることが出来ないと思うから…


とにかくこの言語を絶する深い悲しみに心よりお悔やみを申し上げます。

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限定生産1500万円ですか~

外装だけのETAポン大蛇(提督評)と違って、シャシから全部開発設計しての完全手工業作品と

考えたらあまりに激安すぎるプライスだなあ~おい!

コレ買えて置き場所もあるって人がホント羨ましいっす。

デザインイメージは源義経、所謂牛若丸だそうで、たしかに軽快で運動神経高そうな

印象です。

各部ディティールからは日本刀やら桜なんかのモチーフも見てとれますよね。

画像で見る限り、細部のパーツまで実に手間隙かけてあってクオリティーも無茶苦茶高そうだし

ポリッシュ仕上げのサスアームとかまでマジでかっこよすぎる・・・・

大味でない細部にまで神経行き届いた繊細な仕事ぶりが、いかにも日本発の趣味車って

感じで壷が判ってるよなあ~。

レス・イズ・モア 神は細部に宿る

神はすっぴん美人(笑

これが実に体現しているのではないかと、、うっとり~

フォルムの美しさだけでなく、磨きこまれたムーブメントを愛でるにも似た感覚がありますね。

しかしドライカーボンにアルミボディーで車重750�ってあんまり軽くないような気がします。

250psなので、3kg/PSですが、頑張って2kg台になりませんかね?

ついでに買えないんで好き勝手なことをいうと、エクステリアは最高なんですがインテリアは

洋味なんで、も少し手を入れてカスタムしてみたいな。

どうせなら、とことん日本仕立てで突き抜けてみたいなーと。

ベントレーみたいなダイヤキルティングの革シートは室町時代の糸鎧を連想させるシート地に変更して、

あと意味不明のタグホイヤーはSINNとかクロノスイスのタイムマスター辺りに変えたいところ。

(追記:どうやらインテリアデザインについてはタグホイヤーが関わってるみたいでした。なる。

たしかに内装がピエピクルマっぽいもんね。)

車内のどこかに羽裏みたいな洒落を盛り込んだら面白そうだし、ハンドルとサイドグリップには

日本刀の柄糸を巻いて仕上げるのもいいかもしんない。

ドア開けたときの内側にだけ蒔絵描くとか。

ガード付きのトグルスイッチもかっこいいけどこのままじゃ芸がないなあ

エンブレムは根付職人にでもつくらせましょうかね。

ヘルメットは伊達ですがアレで(笑

あぁ、、、夢だけが膨らんでいくぅ~~