今更っていう風な話ですが。。。Buono!紺も始まるので。。。 | わんうぇいさんのひとりごと

今更っていう風な話ですが。。。Buono!紺も始まるので。。。

もう去年の話になるんですけど、Berryz工房&℃-uteコラボコンサートツアー2011秋 ~ベリキューアイランド~の浜松公演に行ってきたんですよ。





で、王様ゲームコーナーが普段と違って、まだ歌っていない4人から選ばれるって事になって、昼が熊井ちゃんとみやびちゃん、夜が愛理とマイマイという布陣になったんですよね。



まあそれはいいんですけど、ここで言いたいのはただひとつ。





なつやきみやびちゃん(19歳・♀(全身エロの塊))の歌った『カタオモイ。』が物凄く良かったのですよ。





えっなんでそんな事を今頃この時期に書くんだって?





そりゃあんた、Buono!紺が近いからですよ。

といっても今月末にあるBuono!紺には参加しないと思いますけどね。





別に前から聴いた事は何遍でもある曲なんですが、なんか良かったですね。

てか、浜松の夜公演はなんせ良かったですね。

良い多幸感に包まれたコンサートでした。





で、浜松公演から数日後の事だったと思うんですが、いつものように酔っ払って駅から歩いてかえるハメになった時の事なんですけど、その日の夜はもの凄く寒くて夜空が綺麗だったんですよ。



普段歩いて帰る事もないんで、夜空を見ながら歩いてたんですが、吐く息が凄く白くなって夜空に向かって消えていく様を見てるときに、ふと『カタオモイ。』の歌詞の下記部分を思い出したのですよ。





> ひとりで見上げる冬の星座を

> ためいきの糸で結んで

> 何度も何度も名前を呼ぶけど

> とどかない カタオモイ

> くるしくて いつも







あーこの歌詞の主人公はこんな情景で夜空をみてたんだなあ。。。って。

もちろん酔っ払ってはいないでしょうがw



その事をふと考えるとなんかちょっと切ない気分になってしまいました。

そしてなつやきみやびちゃんは、この『カタオモイ。』を浜松公演の時どんな気持ちで歌ってたのかなっていうのが知りたいなあと思ったんですよね。



知ってどうするっていわれても何もないんですが、ふとそんな事を思いながら、その日は『カタオモイ』の歌を口ずさんで帰ったわけでした。

口ずさめば口ずさむほどに白い溜息が空に消えていく、、、その様はまさに溜息の糸のようでした。



溜息しかつけないこの歌詞の主人公を思うとなんか切なかったですね。



それ以上に、その日滅茶苦茶寒かったので早く家に帰りたいっていうほうが強かったのが、今思うと余計に切ないわけなんですけどね(爆)







うん、出来ればこの歌に関してはBuono!メン3人のソロバージョンを聴きたい。

そんな機会は無いんだろうけど、ちょっとした願望です。





『カタオモイ。』歌:Buono!/作詞:川上夏季/作曲:AKIRASTAR



最初はね 全然なんとも思わなかった
ホント笑っちゃうほど
なのにもう気付いたら 目で追いかけているから
なんかちょっとくやしいんだ

寝グセついた髪にしわくちゃのワイシャツのヒーロー
恋する瞳にはキラキラまぶしすぎて
モーソー全開 とめられない

ひとりで見上げる冬の星座を
ためいきの糸で結んで
何度も何度も名前を呼ぶけど
とどかない カタオモイ
くるしくて いつも


友達の誰にも言ってないから
たぶんみんなビックリする
帰り道さりげなく前を歩いたりとかね
かなり涙ぐましいでしょ

ふたりきりになるときっと何も話せないくせに
見てるだけじゃツライ どんどん欲張りになる
バクハツ寸前 とめられない

集合写真の泣きそうな顔は
ふたりの場所が遠すぎて
何度も何度も振り返るけど
とどかない カタオモイ
いつまでも


寝グセついた髪にしわくちゃのワイシャツのヒーロー
恋する瞳にキラキラまぶしすぎて
モーソー全開 とめられない


ひとりで見上げる冬の星座を
ためいきの糸で結んで
何度も何度も名前を呼ぶけど
とどかない カタオモイ
とどけたい いつか







http://www.youtube.com/watch?v=x2wKGJPhtiI







特にオチはございません。





バイバイ