8月に(『あの切符』の残りで)、山陽線の神戸から
下関まで、列車を乗り継いで、移動しました。
神戸駅から岩国駅までは駅番号がありましたが、
南岩国駅から下関駅までは、駅番号が無い区間でした。
日本語(漢字)が読めない、海外からの旅行者は、
駅番号にも注意して、列車を降りていると思うのですが、
南岩国駅から下関駅までの区間では、英字表記の駅名を
頼りにして、列車を降りることになります。
もしかすると、海外からの旅行者は、
(九州に行くことはあっても)南岩国駅から下関駅までの
駅では、列車を降りないのでしょうか。
『宮内串戸駅の勇み足』が起こらないことを望みます。(
)
(-> https://ameblo.jp/oneway-ticket4989/entry-12795892505.html )
岡山から糸崎に行く列車の車内の『英語の案内放送』では、
Station number xx.
も知らせているのですが、糸崎から岩国に行く列車の
車内の『英語の案内放送』では、(駅名を知らせるだけで)
駅番号は知らせていません。
山陽線では、西に行くほど、駅番号の扱いが軽く
なっているようです。

図1 岩国駅の駅番号(R16)



