先日、とある『時代劇』で、姫路の書写山の
(頂上付近にある)円教寺に陣を構えている映像を
見て、
  何もそんな山の上に行かなくても、
  もっと良い場所は無かったのか

と、思ってしまいました。

 おそらく、当時は毛利方から攻められにくい
場所として、『山城』になっている円教寺を
選んだのでしょう。秀吉側の兵士も、登山が
大変だったでしょうね。

(-> https://www.ameblo.jp/oneway-ticket4989/entry-12971047270.html )

 ところで、山頂のロープウェイの乗り場付近
からは、姫路城の天守が(山に隠れて)
見えないのですが、そこから山門(仁王門)に
登って行く道の途中にある(木製のベンチがある)
休憩所からであれば、姫路城の天守(の上部)が
見えます。

 それから、大多数の人(現代人)は、
ロープウェイを利用すると思いますが、
歩いて西坂参道を登る人には、東洋大姫路高校の前の
バス停で、路線バス(神姫バス)を降りることを
おすすめします。そのバス停を過ぎると、バス料金が
かなり高くなります。
 私は、あまりにバス料金が高額なので、
姫路駅から JR 姫新線で余部駅まで行き、そこから
歩いて(書写西住宅の中を抜けて)西坂参道を
登ったことがあります。(ニコニコ)



図1 市街地から見た書写山

 


図2 ロープウェイの乗り場(山上駅)

 


図3 山頂付近から見た姫路の市街地

 


図4 山陽自動車道

 


図5 円教寺の地図

 


図6 山門(仁王門)

 


図7 西坂参道を登る車(工事用車両)

 


図8 山門に登る道にある休憩所

 


図9 休憩所から見える姫路城の天守

 


図10 夢前川

以上