2011年
ちょっと真面目なことを書いてみようと思います!
これは自分の思ったことなのでスルーよろしく!
最近、ケーブルTVで地球や宇宙、人類についての番組を良く見てます。
小さい頃から興味を持っていたので見るようになったのですが、前から疑問に思っていたことがあります。
それは宇宙と人類についてのこれまでの解釈です。
一つに、人類はサル(類人猿)の進化と言われてますが、そもそもそれが疑問です。
なぜなら、その他の進化した生き物も居てもいいと思うのです。
よく、SF映画に爬虫類などの宇宙人が登場しますが、それもありだと思うのです。
なぜ人と呼ばれる者だけが進化にいたったのでしょう?
色々の環境状況だと言われればそれまでなのですが、多くの仮説はあやふやが多いのも事実です。
昔、こんな小説を読んだ事があります。
その内容は、この地球、宇宙は実験の為に作られた空間で、色んな実験が行われている。
生き物も然り。
地球は低知能の生き物しか居なかったが、サルにDNA操作をして人間を作り、どこまで進化するかを実験している。
その中で環境変化を作り、滅亡するとまた改良をして再開する。
マヤ文明はみなさんご存知だと思いますが、紀元前1800年~2000年に栄えた文明です。
マヤの予言や高度な文明の中にあったマヤが、なぜ滅び現代に伝わることなく眠っていたのか?
電気さえ使っていたと言う文明の中に後世に伝える手段は無かったとはとても思えない。
しかし、現実は眠っていたのだ。
なぜだろう?不思議でたまらない。
その他も文明は栄えていたと思うのだが、王の墓やピラミットには遺体がある。
しかし、それを作る為に何千人と言う労力が使われた!と書いているが、その遺体は?
火葬や土葬、鳥葬、水葬その他色々有ったらしいが、そんな文明の集まった集落なら労働者や町人の遺体や埋葬の場所が有った筈なのに、それはは殆ど発見されていない。
どうしてだろう?
火山や争いで滅亡した文明もあることは知っているが、争いで勝利した者はそこを支配したかったからじゃなかったのか?無くすだけでよかったのか?何のための争いなのか?
災害で逃れた人たちは居なかったのか?帰れなかったのか?
そんな事を自分で色々考えると面白い仮説が浮かび上がった。
それはまた次回で。