2012年
ちょっと真面目なことを書いてみようと思います!
これは自分の思ったことなのでスルーよろしく!
前回まで、色々な事への独自の考えや妄想を書いてきた。
遺跡の壁画に書かれている飛行物体や説明の付かない物は、すぐ宇宙人の仕業で簡単に済まされているが、学者や評論家としては低レベルの結論だと思う。
前々回に書いてあるように、その時代に行った、いや、行ってしまったのは地球人そのものだからだ。
もし、今の人類が何かの弾みで時代を超えてしまったらどうなるだろう?
学者でもなく飛行士や一般人だったとしてもある程度の知識はその時代の人々よりはあって当然。
神と崇められても仕方が無い事で、当然歴史も勉強しているので、そこそこの予言も出来る。
しかし、言葉は通じないので記述は片言の言葉になってしまう。
それが、予言書なるものだ。
不思議のひとつにナスカの地上絵がある。
このナスカの地上絵は空を行きかう者達の標識だと思う。
犬や蜂、サル、鯨など多数の物が書かれているが、「これがそうか?」という名前の付いた物もあるのは事実。
実はこれは空から見る標識で、その者が向いている方向に書かれている物にちなんだ地域や町が有ったと思っている。
「じゃ標識だったら他にもあるんじゃないの?」
普通の人はそう思うのが普通だが、その通り各地にその標識はあったのだ。
しかし、文明が滅びるとともに飛行の時代が無くなって標識は森林に埋もれ、砂に埋もれ、火山灰に埋もれ、水に流され見えなくなっていってしまった。
ナスカの地上絵も埋もれていたが1939年に偶然発見された。
他の地域にもうもれた標識は有るだろう。
では、なぜ空の標識が必要だったのか?
それは、空を飛ぶ乗り物があったからだ!
現代人がその文明にたどり着いたと書いたが、そんな人が空の乗り物を作るとしたら??
そう、気球だ!
構造は簡単で、最悪火があれば飛べる!
火山からガスが出ていたかもしれないし、自然のものを使おうとすれば意外と簡単に出来る。
道も整備されていなかった時代、山脈を越えることは大変だったに違いない。
そこに気球があったらどうだろう?
各地への交流は容易になり気球という物も広がっていったと考えればつじつまも合ってくるのではないだろうか?
各地上絵の方向は春夏秋冬の太陽の角度や方向を向いているとか言われているが、それを知る為だけにあんな巨大なものを作るだろうか?
昔の人といってもそんなに馬鹿じゃないと思うし、作るならもっと判りやすい小さなもので十分じゃないのか?
普通に考えればわかると思うが、そんなことを計測して大騒ぎしている現代の学者は、古代人より馬鹿だと思う。
ピラミッドも方角が!とか、小窓から北極星が見える!とか行っているが測量がしっかりしていればそんなものは不思議でもなんでもない。
簡単に言えば、大きなお墓なのだ。
それは日本にも「古墳」なる物がある。
しかし、ピラミッドが注目されているのは現代でも難しいといわれている建築技術にある。
なぜ作られた?ではなく、どうやって作られた?の方が重要である。
その解釈も古代人!知能が無い!機械がない!文明が低い!から始まっているから訳のわからない解釈になってしまう。
その解釈だと、ひとつのピラミッドを作るのに200年かかるとの事・・・あほか??
古代人の寿命は短く40才位だったと言われているが、作っている最中に王が5人は死んでるんじゃないか??
他の王はほっといたのか??
ひとつのピラミッドを作るのに3000人が必要といわれているが、そう考えると5つの建築なら凄い人数になる。
労働者の町は有ったがそんな人数じゃないし、そこまでの町も無い。
そう考えると矛盾だらけだが、そこには触れず根拠の無い理由を並べて持論を必死で証明している。
そんな考えしか出ないのは学者と言えるのだろうか??
自分のピラミッド建築は短時間で非常に簡単に出来る。
そんな解説はまた次回に!!