皆様、ご無沙汰しております。

祖母が先週他界し、久しぶりに島原に帰りました。
島原に行くたび、自然に恵まれた素晴らしい場所だなぁ、と思います。

いとこが祖母の人生を凝縮したムービーを作成してくれて、
それを通夜と告別式に流しました。

それを見て、号泣です。

号泣と共に、いろいろなことが受け継がれていくのだなぁ、という当たり前のことを
実感しました。

祖母の口癖は、
「食べんね。」「食べていかんね。」
でした。

食べること、食卓を囲むことが生きていく上でとっても大切なことで、
根本的なことだと、混乱期を生き抜いてきた祖母は知っていたのだと思います。

サマーウォーズをみると、いつも祖母のことを思い出します。

九州に帰ったので、島原外港から有明海を船で渡り、大牟田港に入って、
アニマルワンさんが会社を構えている三潴(みづま)に行きました。

三潴は福岡県です。

フードの寄付をして頂いたにも関わらず、メールと電話だけという失礼を
長期関しておりましたので、この機会にお伺いしたいと思っておりました。

フード寄付のお礼と共に、私たちの活動報告と、今後考えていることなどを
お話ししてきました。
アニマルワンさんの会社の設立経緯や理念を伺いながら、ぜひ長いおつきあいを
させていただきたい会社だなぁと思いました。

アニマルワンさんの商品は口コミで取扱店が日本中北は北海道まで
広がっているとのこと。

私たちもお付き合いのある小売店さんや、卸さんなどにお話をしたりして、
連携が取れ、良いおつきあいが始まると良いなぁと思います。

無理をしないで、出来る範囲のことで1+1が3とか4になる、
連携を少しずつでも広げていけたら、これほど嬉しいことはありません。

人のために尽くして尽くして尽くしぬいた祖母の人生を目の当たりにし、
日々の自分の行動を振り返り、「まだまだだなぁ。」と再認識している
今日この頃です。

地道な草の根活動

テーマ:
皆様、こんばんわ。
暑い日が続きますが、体調などは崩されてないでしょうか?

おととい、某生協の幹部の方と飲みに行って参りました。

以前の仕事の繋がりから、いろいろと教えていただいたり、
可愛がっていただいています。

One Wan Sharesのプログラム参加商品もぜひ生協で取り扱って
いただきたいと常々思っていましたし、今もそう思っています。

そして、その方にいろいろご相談をすれば、非常に前向きに
力になってくれると思います。

もちろん、生協さんはしっかりとした組織体ですから、単純に事が
運ぶわけではありません。
ちゃんとした正式な手続きを踏んだ上でのことですが、その上でも
いろいろとアドバイスをくださると思います。

正直、先日の飲みの時は、ちょっとした下心もあったのですが、
飲みながら世間話をしているうちに、そんな下心を葬り去りました。

こういうところは自分でも不器用だな~と思うのですが、
1人の人間としてお付き合いいただいている関係の中で、
何かしっくりこない気がしました。

特に無理なお願いなどをするつもりは毛頭なく、些細なことなのでしょうが、
なんとなく。

結構私は、このなんとなく、というのは大切にしています。

その幹部の方に言わせれば、後々には、「水臭いな~。」と
笑われるかもしれません。

生協さんに取り扱ってもらえれば、One Wan Sharesプログラムの寄付金付き
商品を知る人がたくさん増えて、寄付してくれる方も増え、救われるわんこが
急速に増えるかもしれません。

でも、地道な活動をもっと強固にスピードを持って進めて、
自信を持って正攻法ど真ん中で、生協のご担当者の方にぶつかっていけるように
したいと思います。

小売店、ドッグカフェ、バーなどの賛同者を増やしていくための、
地道な活動を暑さに負けずに進めていきたいと思います。
皆様、こんばんは。
今日も暑い一日でした。

アニマルワンさんのご協力による、
NPO犬と猫のためのライフボートさんへのフード支援が終了しました。

ライフボートさんのご要望に応えて、幼犬用のフード支援を
させていただきました。

そして、国際セラピードッグ協会さんへアニマルワンさんの
フードをサンプル送付しました。わんこ達が気に入ってくれたら、
セラピードッグ協会さんへもフード支援を開始します。

今回、ライフボートさんから幼犬用が足りない、というニーズを伺ったことは、
新たな発見でした。

いくつか私もレスキュー団体を訪れましたが、ライフボートさんの様に、
何がどれ位足りないかをタイムリーに伝えてくれる所は少ないと思います。

いくつかお手伝いした先では、支援の物資が無駄になってしまっている
現状も目にしました。

今回の大震災でも同じかもしれません。
本当に必要な物資が、必要としている所にタイムリーに届かない。

とりあえずもらっとく、というスタンスではモノが無駄になってしまう
だけでなく、寄付してくださった方の
気持ちに申し訳ないです。

お金、フード(幼犬、成犬、シニア犬)、新聞紙、おやつ、
ヒト(ボランティア、散歩、シャンプー、トリミング、トレーニング)、
リード、ケージ、などなど。

支援をしたい人と、支援を受けたい人がタイムリーに繋がる仕組みを
onewansharsの中に持つことも必要では?と感じました。

現在、企画を協力してくれてるスタッフが作成しています。

なんとか実現したい企画です。





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