昨日の夏至は曇りがちで太陽が顔を出すことが余り無かったが、雲の上から照りつける一年で最強の日差しもあり、夜窓を開けたままで寝ても寒く感じることはなかった。これはしぶとい大陸の寒気の影響によるクールな朝晩の気候に終止符を打つ今夏初めての状況であり、熱帯夜への先触れになる可能性もある。まさに"summer solstice"(夏至) = "the first official day of summer"という展開になるかもしれない。
夏至もクリスマスも、はたまた大型連休もあっという間に過ぎるものだが、夏至の太陽は多少日数が経過しても、その真上からの角度を緩めることがないのが魅力。一年の暦の中では長持ちのする太陽系イベントと言える。