世の中というのは
どんどん良くなってゆくものだと感じます
だから起こってもいないこれからを悲観したり
普段からネガティブな感情を持つのは全く不要だと思います
何しろ悪い想念は実現しませんから
よく言われるように
この地球が学び舎であれば
校内で起こっていることと捉えれば
各クラスに生徒がいて
班長、学級委員長、
そして中央委員会のような生徒組織があり
先生、教頭先生、校長先生がいる
学校組織を地球組織に
どれがどれだかを確実に
当てはめることは難しいですが
仮にクラス対抗で問題があれば
先生同士が中に入る
横断するような大きな問題があれば
職員会議になる
はたまたその学校自体に
問題が起これば
地域の教育委員会が適切な指導する
さらに日本でいう文部科学省・・
変なことを言っているような感じですが
仮にどんなに教頭先生や校長先生が
逸脱した行為をしようとしても
生徒の成長に関わる問題ですから
必ず適切な指導があると思います
地球学校自体に問題があれば
それとなく諭すように
軌道修正が入るような気がします
末端の生徒には気づかれないように・・・
だって生徒がそれを望んでいないのですから
この地球学校が廃校になるということは
まず考えられません
もしそうなるときがきたら
それは人口が居なくなったとき
いる必要がなくなったとき
例えば・・・
人間がちゃんと成長したとき
またはもしかしたら違う学校(星)に
転校するとき・・・
なんとなくですが
そう思います
じゃあいつなの?
それは僕らが生きている間ではないと思います
もっともっとずっとずっと先のお話
地球で学んでいる人間が成長しないことには
地球学校だって
自ら廃校になりませんよ
基本は全員卒業ですから
最後はみんなで
感謝を込めて
泣くんじゃないかな
「ありがとうございました!」って
だから世の中は・・・
それがもし遠い遠い将来にあるのなら
その「全員卒業」に向けて
良くない方向に進むのではなく
とても良い方向に進むのだと
なんだかそう感じるのです
